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Ledの日記: 月の資源は誰のものか

日記 by Led

http://wiredvision.jp/news/200706/2007060723.html

月にはヘリウム3が大量にあり、ヘリウム3は月面で発電するための
核融合炉の燃料に適していると考えられているようだ。

さて、月のヘリウム3を使って大量発電する日が来たとして、その資源の領有権は誰が主張するだろうか?
月にはヘリウムだけではなくさまざまな金属資源もあるんではなかったかと考えると
これはまたゴタゴタの要因になるわけだなあ。

ま、今のところは宇宙開発反対派に対する実用性の主張ってところなんだろうけどなあ。

え、月の土地はもう 買っちゃいましたって?

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もちろん政治的な話だけではなく、どうやって地球に送電するかとか、
いろいろ技術的にもアレゲな話だ。

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ん?よく読むとヘリウムをスペースシャトルでもって帰ろうとしているのか。
いつもときどき思うんだが、月と地球の間にパイプラインとか送電線とか通そうと思うと・・・
どれくらいの規模になるんだろう。

地球と月の距離:384,400km

どれくらいでかいかわからんので、地球の直径を調べると、

地球の直径:12,756.3 km(赤道面)

ということは、地球を一周するのに36 Mmくらいだから、
地球を10周するくらいの長さなのね。気の長い話になってしまうなあ。
できあがってもテロの標的になりそうだし、ロクなことがないかな。残念。

いや、月に自律的な基地を配置できれば政治的・人間資源的な問題はかなり低減できるかも。

採掘 → 精製 → 加工 → 建築(積み上げ)
このプロセスを無人でできるかなあ?

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