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Ledの日記: マイナス票 10

日記 by Led

何党を支持するというよりも、××党だけは通したくないと思っている人がかなりいると思われる。こういう中ではマイナス票を入れることができればいいと思うが、今の選挙はそうなっていない。

そこで擬似的にマイナス票を実現するには、入れたくない政党を除いた中でランダムに入れればいいかな?十分沢山の人が同じことをすればマイナス票と同じことになるわな。ただし、十分沢山の人が実施しないとダメなのは、確率が絡む問題全般に言えることやね。

いやまて、そんなことをすると選択肢の数だけ自分の票が薄まってしまう。あまりおススメではないな。

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私のアホなエントリにこんなにたくさんコメントがついて大変光栄に思っています。上記の話したただの与太話ですが、それをきっかけにして有益な議論になったならば、まあそれでいいのかなと思います。

この議論は、Led (7726)によって テキ禁止として作成されたが、今となっては 新たにコメントを付けることはできません。
  • 単に自分の支持する所に投票するより悪い。

  • マイナス票投票の擬似投票になっていないところが問題なのでしょう。
    最高裁判所判事の国民審査みたいにこいつらだけは議席獲得を許せないという政党と候補者の名前を投票させる
    のができない現状ではネガティブキャンペーンしかないでしょう。広
    く呼びかけて参加者を募集してネガティブ「模擬」投票と結果公表を投票日より前にやってみせるということで実現するはず。
    そしてそれはおそらく選挙違反。制度が追いつかないでしょう。古代ギリシャのὀστρακισμόςの改良的復活は大変そう。

    # 国政選挙なのにローカルな選挙区の候補を選ぶ投票行動しかできないのも制度欠陥だと思うけどこの件はだれも文句を言っていないなあ。
    # 外交問題みたいに内政干渉するなとでも思っているんだろうか?予算の配分とかいろいろ結果が影響するのにね。
  • 普通に考えると最大党の勝利って事に。

    それより、昔に帰って全国区を復活させてくれた方が良いのじゃないかとか、無所属の扱いとかの方をどうにかして欲しいとか。

    • 全国区は必要だよね。というか国政選挙なんだから全部全国区にすべき。
      無所属は簡単。一人党を作ればいい。一人だと当選しても政党助成金は出ないけどね。

      親コメント
      • 全国区は必要だよね。というか国政選挙なんだから全部全国区にすべき。

        全部すべきという提言は乱暴な選挙制度に結びつくと思えなくもないけど、
        地元から立候補した選挙民にとって既知の被選挙人よりも
        全国的に知名度高いけどどこの馬の骨とも知れない愚物に投票する人ばかりじゃないだろうから
        社会実験としてやってみるべきですね。
        結果惨憺たる選挙行動だったら継続断念すればよろし。

        無所属は簡単。一人党を作ればいい。一人だと当選しても政党助成金は出ないけどね。

        一人党は現行制度の改変なしにできるんだっけ?ならばそれも可ですね。
        後出しで当選後に日本烏合衆党、地球野合党を結党するオプションはあるし。
        それが一人党で立候補した際の公約違反でなければ咎める理由にもならない。

        親コメント
        • >後出しで当選後に日本烏合衆党、地球野合党を結党するオプションはあるし。
          >それが一人党で立候補した際の公約違反でなければ咎める理由にもならない。
          それで思い出した。
          是非とも欲しい規制に、
          「比例当選者は党の移籍を禁止」
          というのが。
          折角の有権者の票が、全くの逆に使われるって状況が多々有った訳だが、問題視する人は少ないね。
          比例で受かった奴は個人として受かったのではなく、党の代弁者として受かったんだから、
          離党するなら議員辞職が当たり前だと思います。

          あと、別に国会に地方の代弁者は居ても良いでしょう。
          日本と言うのも広い物だから。

          でも、逆に、地方に縛らんない代表と言うのも大切だし、意見の多様性を考慮すれば、衆議院と
          参議院で、出来れば選挙方法は大きく変える方が良いと思うんですが。
          政党とすれば同じ方が楽なんでは有るのでしょうが。

          親コメント
          • by shibuya (17159) on 2010年07月02日 16時12分 (#1789201) 日記
            比例代表当選議員の拘束は枝葉末節に思う。
            離党して別の党に移った当該代議士はそりゃけしからん輩ではあるけど
            当選した議員が変節したら、そういう人物に投票した選挙人に見る目がなかった(支持者は背信行動を牽制しなかったのか?)
            議員でなく、比例代表制に乗っかった議員が離党結党したなら、その政党もその政党に投票した選挙人も不見識だった
            ということは無視してよいことでもないでしょう。
            親コメント
            • いや、確かにそうは思う。
              けど、禁止するだけで有権者のダメージが減るのだから、禁止しておくに越したことは無いのでは?
              大抵のは人はそういう代議士はケシカランと思っているのだから、ケシカラン行為を禁止しても
              何も問題は無い筈上、少々なりとても利が有ると思うのですが。

              そういう些細な、でも確かに利益が出る所は一個一個ちゃんと潰して行って損は無いと思う。
              もちろん、都合の悪い人間のからの反対意見も多々出るとは思いますから、そういうのは出来る
              時にやってしまわないと。
              例えば取り調べ透明化の話なんぞマスコミの推進キャンペーン(足利事件)から、マスコミと
              野党と検察による「捜査の独立性を損なう圧力だ」宣伝による逆キャンペーン迄、一年要らなかった。
              何時でも出来ると思っていると、全然触れなくなる事の典型的な例。
              #それでも鳩山のキモが太ければ通せたと思うが。

              親コメント
              • この場合、主張の根拠に値する利益は国益であるということで話を進めます。

                党選出で比例当選の議員が離党して活動するのは国益からみて得失いかほどか?
                というのは事後的に精査するのと事前の見積とは大きく乖離するだろう。
                それは有権者のダメージとしていかほどか?
                # 野党に回ってからの舛添議員の離党を抑止できる有権者・支持者というのはいなかったんですか?
                与党から下野した党、野党少数政党の内紛が有権者に与えるダメージというのは
                国益からみてダメージの増減が影響度大というほどのものでしょうか?
                甚大・大・中・小・軽微の5段階のうち小と鑑定しました。
                事後的な精査というのは改選後さらには10年50年の時間が決めてくれるでしょう。

                またその是非を他のいかなる議案にも優先して国会審議に費やすことは国益からみて得失いかほどか?
                後者に関しては、国費を湯水のように消費して決めるよりかは国会対策委員長どうしが
                場外でオープンに議論した上で合意してお膳立てしたものを全会超党派多数決で速やかに可決すべしと思う。
                (禁止するならそれでいいが、禁止する立法には税金をできる限りだしたくないと言っています)
                衆参議院両国会を改革するならもっと時間をかけないといけない、先に片付ける必要のある大きな問題が
                多々ある場合、こんなことで審議ストップ(納期遅延予算追加)が発生するのはいただけません。

                むしろ、逮捕起訴による取調べ透明化のほうがわたしにはより大きな国益にかなう議論に思えます。
                それをgdgdにしてしまうような野党の勢力維持拡大に手を貸すのはこの件に関しては不承知ですね。
                与党は与党で腐った卵を投げつけてやりたくなるようなことを多々やっているのではあるが。
                親コメント
        • 全部すべきという提言は乱暴な選挙制度に結びつくと思えなくもないけど、

          選挙区の存在は諸悪の根源だよ。

          • 死に票が発生する
            死に票が発生するような選挙制度ってのは裏返せば非常に大きな「一票の格差」を許容している事になる。それはどうかと思うわけですよ。
            それに「選挙区という存在」の極北である小選挙区の弊害を被っている真っ最中じゃないか。
          • 地元へ我田引水するインセンティブの根源
            「地元への利益誘導」が問題とされながらもなくならないのは選挙区の存在が原因。
            選挙区がある限り、そうしないと当選が難しくなる。
            全国区なら全体の事を考えないと当選が難しくなるので、この問題も発生しない。
          • 組織票に力を与える
            「この選挙区で××を勝たせるために住民票を移動」が効果を持つ。
            全国区であればそんなのは無意味だ。

          ざっと挙げてもこんな感じで、民意を正しく議席数に反映するには全国区である必要がある。
          それと「一人党」は必ずしも必要なくて「投票用紙には政党名か候補者名を書く」でもいいと思う。現に「非拘束名簿」ってのもあるし。
          あと、助成金は政党でなく議員に、領収書と引き替えの後払いで出すようにすればいいんじゃないかと。

          親コメント
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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