Ledの日記: 運転スキル
日記 by
Led
制限速度のストーリーはなんだか変な方向に行っているような気がするので日記に書く。
速度メーター見るのに前方の注意が不足するって、どれだけ前だけ凝視してるんだ。右折、左折、車線変更するとき、救急車のサイレンが後方から聞こえた気がするとき、カーブを曲がるとき、など、必要なところを目視確認しないのか?そんな間でも車は同じ速さで進んでいるし、その間には「きっとおかしなことは起こらない」という前提で運転をしなければならない。(前の車が急ブレーキをする可能性は常に存在するが、適切な車間距離をとってれば自分のブレーキは前方視に復帰してからで十分間に合う。)そうした目視確認に比べて速度メーターの確認はずっと短い時間でできると思うのだが、なぜそんなに高々速度メーター程度を見ないのだろうか。
運転スキルによらず、誰でも速度メーターの確認は必要ではないかと思う。自分が制限速度で運転するのは人より反射神経が鈍いと思うからではあるが、反射神経に応じたスピードで運転しているならば誰でも走行速度が許容範囲かどうかをチェックする必要はあると思うし、それは運転動作の中で特にリスキーなものではないと思う。
特にトンネルの中や夜間の運転ではスピードの感じ方は昼間と全く違うと感じている。トンネルの中でも上り坂や下り坂が存在するのだが、自分の思うスピードと速度メーターの表示を1度でも比べてみるとよい。危なくってメーターなんか見てられないと思うなら、車間距離を長めにとればいいだろう。
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