Ledの日記: 閃輝暗点とは 3
日記 by
Led
こんなのって、目を閉じればいつでも見えるよね? 目を閉じたときに見える薄暗い万華鏡的な何かなら日常なのだが、
中年の場合で、閃輝性暗点だけあって、その後に頭痛を伴わない場合は、まれに脳梗塞、脳動静脈奇形、脳腫瘍や、血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性がある。
などと言われると不安になるではないか。
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他にもググってみると、閃輝暗点のひどいのはどうも脳の中の血管が痙攣して起こるとか考えられているっぽい。自分の場合は要するに多少の血流の変化を視神経がノイズとして拾っちゃってるとかそういうことなのかな。誰にでも多少はあることだと思って落ち着く。
ああ、やっぱりこれって他の人にも見えてるものなのね (スコア:2)
4x年生きてきてやっと安心した。
# 「なにそれ」とか言われたら怖いじゃないか。
ところでこれって、名前あるんでしょうかね。
それ違う (スコア:1)
アレはなったことがあればそれだと断言できるくらいのインパクトがある症状だ。
一度経験があります (スコア:1)
目を開けていても視野に被さるように閃輝暗点が見えました。
その名の通り色合いは明滅するような感じで変化しましたが、
眼球や網膜じゃなく、脳の問題なので、目を開けても閉じても、
眼球の方向を変えても、全体的な形状や視野の中での位置に
変化がほとんどありませんでした。
左右どちらの目で起きているか知ろうとして、片目を目隠しするとか
寄り目にするとか、色々試しましたが、どちらの目で起きているかを
特定できませんでした、目じゃなく脳の問題なので当然と言えば当然
なのですね、片目にのみ見える閃輝暗点というものが存在しないとは
言い切れませんが、この辺りは、強い光を見た後の残像とか、眼球内
のにごり(飛蚊症)のたぐいとは、まったく異なるものでした。