Ledの日記: プログラミング義務教育に関するチラ裏 10
日記 by
Led
プログラミングのいっこいっこの手続きは小学生でも理解は出来そうだし、プログラミングをやるなら早くから手を付けた連中が有利なのもよくわかる。では義務教育で全員やるべきかと言うと、どうなんだろう。国民全体のIT素養が上がるとどんな社会になるんだ?
習ったからといって全員が出来るわけでもないんだろうな。今でもごく基本的な事項を習得してない大学生とかいるわけだし。
プログラミングのいっこいっこの手続きは小学生でも理解は出来そうだし、プログラミングをやるなら早くから手を付けた連中が有利なのもよくわかる。では義務教育で全員やるべきかと言うと、どうなんだろう。国民全体のIT素養が上がるとどんな社会になるんだ?
習ったからといって全員が出来るわけでもないんだろうな。今でもごく基本的な事項を習得してない大学生とかいるわけだし。
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond
そういう意味では (スコア:1)
全国民が音楽で楽典を習ってるけど、楽譜を初見で歌える、って人は、ごく一握りだよね。僕もできない(笑)。
プログラミングを教えても、そんな感じになるんじゃないかな?
Re:そういう意味では (スコア:1)
コメントありがとうございます。
こう言うと誰かに怒られそうですが、確かに音楽とか美術みたいな扱いならば何となく気軽な気がします。それで才能のある子が早くにプログラミングに触れる機会があると将来が楽しみかもしれませんね。
Re: (スコア:0)
あれは楽典(というレベル)じゃないだろ。
とピアノ使いの私は思います。
Re:そういう意味では (スコア:1)
あれは楽典(というレベル)じゃないだろ。
もちろん、あれが楽典のすべてではありません。
例えばあなたは、中学校で数学を習いましたが、それが数学のすべてであるはずがありません。
だからと言って、中学数学が数学でないということは無いし、小学校で習う楽典が楽典でないということもありません。
ていうか、常識的に言って、義務教育程度のものにそこまで期待しちゃダメでしょ。
ソフトウェア特許の質が上がる (スコア:0)
プログラム知識保有者の絶対数が増えるので、
「知っている人なら誰でも思いつく」レベルの特許が通り辛くなる気がします。
そのため無駄特許が減り、訴訟リスクやソフトウェア開発費が低下することが期待できます。
Re:ソフトウェア特許の質が上がる (スコア:1)
同様に、
「このくらい簡単でしょ。(無料で)ちゃちゃっとやっちゃってよ。」
「プログラミングなんて誰にでも出来る。」
レベルの人が減ってくれることが期待できます。
使うだけや注文出すだけにしても、基礎レベルのプログラミング経験くらいはあった方が良いと思う。
Re: (スコア:0)
同様に、
「このくらい簡単でしょ。(無料で)ちゃちゃっとやっちゃってよ。」
「プログラミングなんて誰にでも出来る。」
レベルの人が減ってくれることが期待できます。
こっちは逆に増えるような気がする。本流のやりたいことは大した事なく簡単にできそうに思えるのに、希な条件や例外処理、既存システムとの整合性、拡張方向の予想と備え、保守等の工数のほうが何倍も掛かることなんてザラにあるでしょう。
Re:ソフトウェア特許の質が上がる (スコア:1)
それは「増える」理由にはならんでしょう。
例外機構や保守や可読性を考慮したコーディング、GoFの使い方などについても、
授業でやってもらえばいいだけ。むしろそういうところこそ、教育でやるべき。
自動車教習所における車庫入れ、S字クランク、坂道発進(特にMT車)、
低ミュー路での急ブレーキ、横転状態からの脱出、等と同じ。
そういうレアケースを練習しない学校なんて意味あるの?
信号のない直線道路をまっすぐ走るだけなんて、練習にならないよ。
Re: (スコア:0)
例外機構や保守や可読性を考慮したコーディング、GoFの使い方などについても、
授業でやってもらえばいいだけ。むしろそういうところこそ、教育でやるべき。
自動車教習所における車庫入れ、S字クランク、坂道発進(特にMT車)、
低ミュー路での急ブレーキ、横転状態からの脱出、等と同じ。
そういうレアケースを練習しない学校なんて意味あるの?
信号のない直線道路をまっすぐ走るだけなんて、練習にならないよ。
小中の義務教育で?
そこまでやっている時間なんてないでしょ。せいぜいコンピュータを動かす基本原理の一端に触れせさるだけで、あとはその道に興味があるなら個別に本など紹介したり進路指導したりくらいで。
高校が義務教育になるんだったら、保守まで考えさせることを教育するのは賛成しなくもない。
Re: (スコア:0)
簡単にできると思い込んで特攻して痛い目にあってもらうためにも、ぜひ触れておいてもらいたいな。