Li-ionの日記: 家の母
私の母はアニメや漫画が好きである。っといっても、絵にハマるのではなくストーリーにハマるようだ。最近は、国語辞典並の分厚い小説を愛読している。
その母と妹が最近「電脳コイル」っと言う物にハマっている。何でも、話が深いとか。
私も一緒に見ているが、いつも話の中で子供たちが眼鏡を使ってバグ等を使って非公式的な方法でいろいろな事をする場面をPSPやiPhoneなどのハックをしている人や、ゲームのバグを使ってゲームをクリアする友人と重ねてしまう。
全ての話を見た訳だが、私としても結構あれは不快な異様だったんじゃないかと思う。まあ、NHKはああいう話の深いアニメが多いのが特徴なんだけれど、民放も商業も大切かもしれないが少しは「萌え」等にこだわらず、多くの人が見て「秀作だ」と思える作品を作ってほしい。
過去、私は有人から深夜アニメを何度か紹介されてみた事があるが、どれもストーリーやキャラクターの性格を良く引き出していると言う点では評価できる物の、お色気(性的な場面など)があるので、あまり人に進められるものではない。私は、そういうのを見るといつも「お色気なかったらいいのに。」っと思ってしまう。万人に見てもらう、評価してもらう為にはお色気は控えた方がいいと思うのだ。
その点で、NHKのアニメと言う物は特に2000年代以降の物は過度なお色気と言う物が無い。
民放のアニメにもお色気が無くてストーリーの良い物はあると思うが、もう少し民放のアニメはNHKのアニメを見習ってほしい。
そういえば、母が最近「しゅごキャラ!」っというアニメにハマってる。話が面白いっとの事だが、私はその時間はたいてい別の事をしているのでまだ見ていない。
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