Livingdeadの日記: 新型インフルワクチン、大型容器に現場困惑
日記 by
Livingdead
舛添さんが質問してたのに・・・
舛添氏は、「(10mlバイアルなら)赤ちゃんには50回打てる」とした上で、針の替え忘れや雑菌混入の危険性を指摘。長妻厚労相が、ワクチンを打つ人数に応じて1mlバイアルと10mlバイアルのどちらを供給するか判断していると応じると、舛添氏は「海外では近くに保健所がないなど、確実に50人が接種するような状況でなければ、10mlバイアルは使っていない。10mlバイアルを使っても、3人しか来ずに廃棄することになれば、結局は(接種できる)人数が減る」とした。
10mlバイアルの安全性「問題ない」―新型ワクチンで長妻厚労相 (キャリアブレイン) | エキサイトニュース
結局
新型インフルエンザワクチン接種用に国が用意した「大型容器」に、接種を受け持つ医療現場が振り回されている。生産効率優先で容量を季節性の10倍の10ミリリットルとした結果、子供なら1度に約50人分もの接種を終える必要に迫られているためだ。開封後は保存がきかず、診療所や自治体からの“悲鳴”を受けた国は来年から季節性と同じ小型容器に統一する。
NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース-各分野の重要ニュースを掲載
新型インフルワクチン、大型容器に現場困惑 More ログイン