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610733 journal

M52の日記: チューリング・テスト ( Turing Test ) 哲学的要素

日記 by M52
チューリング・テストは人間以外の機械が知性を持っているかどうかをテストする。しかしながらこのテストは逆に「知性とは何か」を問いかけているようにも思える。

この文章は揚げ足取り的で少し意地悪だけど、もちろんチューリング・テストは人間と同等かそれ以上の知性を対象としていると思うので少しチューリング・テストの目的からは外れるのかも知れない。

DRホフスタッター著:ゲーデル エッシャー バッハ―あるいは不思議の環という本の中に著者が人工知能プログラムを相手にチューリングテストを行う面白い内容が書かれている。彼の知能は相当高いです。
本の中では結局ホフスタッター氏は人工知能プログラムと称された実際の人間を相手にチャットしていたのだが、この本のテストではチャットしている双方が相当な知性の持ち主のため、ホフスタッター氏も初めは相手が人間だと気がつかない。

しかし彼らほどの高度な知性の持ち主でなくとも、テストされる相手が言葉を話し始めた幼児くらいの知性を仮定してテストを行ったらどうなるのだろうか?
実際の幼児を見て幼くとも知性が無いとは誰も思わないだろう。又人間でなくともサルの様な動物を仮定した場合どうなるのか??
勿論チューリング・テストは人間的な知性を対象としているのだが。(続く)

ホフスタッターの本は頭の弱い俺にも分かりやすい部分も有るのでアレゲな人は読むと良いです ^-^ あんな本書けるほど頭良かったらなぁ~・・・

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