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MTfieldの日記: えーと

日記 by MTfield
『時代劇の扮装をして、東映太秦映画村(京都)に集まっていただき、扮装オーディションを受けていただきます。
その場で100名選出!そのまま撮影に参加していただきます。

電車、バス等公共交通機関でお越しください。
会場に着替えのスペースはありません。扮装を済ませた上でお越しください』
http://www.toei.co.jp/tv/hibiki/eigamura/index.htm

本日の交通機関の乱れは服装に激しさを増しています、とか交通情報流れないかな

卵、その後 
・・・ふーぬ 卵の奥は深い

>力の単位は物理知識が断絶したせいかキログラム重のほうばかり思いついた。
今はもう中学生からSI単位バリバリです。
1Nは、質量1kgの物体に1m/s^2の加速度を生じさせる力の大きさです。
(地球の)重力は(同じ場所)質量1kgの物体に、およそ9.8m/s^2の加速度を与えるので、
1kgf=9.8Nです。
ただ、SI単位の大本はフランスで、現在までの強力帝国主義国家が鬼畜大英帝国から鬼畜米帝国なので、いまだに非ISOねじがはびこってます。航空機はほとんどインチです。
PCでも、米帝が主導だったHDDはインチねじで、日本とヨーロッパ(Philips)が主導のCDはISOねじです。
70年くらい前の戦争では、枢軸国がミリだったので、設計図は共用できたとか。
その戦争が終わった後も引き続き支配している某米帝がインチなので、航空機、PCのほとんどはインチねじ。
でもTDKなんかはSIこそ共通単位という方針で、1/10インチ(2.54mm)でなく2.5mmとして部品作ってます。

>圧力ならじわっとゆっくりかけるか、急激に衝動としてかけるかで結果が違うと思うし。
>動きの勢いを力積=速度×質量と決めたようだから、卵を落としたのと同じ力積なら
バールのような物でぶん殴ったとするとこのぐらいの手ごたえみたいな互換性を考えていいんだよね?

いや、「動きの勢い」は運動量です。p=mvです。
ここで、それぞれ、pは運動量、mは質量、vは速度です。
mはスカラー量で、vはベクトル量なので、pはベクトル量です。
運動量の時間変化率は、dp/dt=m・dv/dt=m・a=Fなので、これを時間で積分すると、
∫Fdt=∫madt=m∫adt=m∫(dv/dt)dt=m・⊿v=⊿p となります。で、Ft=⊿p
ちなみに運動エネルギーEはmv^2/2で、スカラー量です。
ので、⊿pをその変化にかかった時間tでわると、平均の力Fがでるのです。
これから、同じ運動量のものでも、ぶつかる時間が短いと平均の力は大きくなります。

「「バールのような」もの」でなぐると、相互作用する時間が短くなるので、平均の力は大きくなります。
ということで、同じ運動量を持つ物体でも、かかる力の大きさは変わります。

>圧力ならじわっとゆっくりかけるか、急激に衝動としてかけるかで結果が違うと思うし。
まあ、F=⊿p/tなので、tが長いとFは小、tが短いとFは大なんだけど、
tがものすごく短くなると、力(応力)の伝わる速さが、音速(力の伝わる速さ)を無視出来なくなって、別個計算が必要です。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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