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日記

Magazineeroihitoの日記: ムルタム

日記 by Magazineeroihito

このような女性たちの裏側の世界を子供の頃から観ていたサタンはこの人生においてもやはりこうした環境から逃げ出そうとは考えてはいなかった。そうした環境、人間たちの愚かさを利用してのし上がっていこうと考えている。

つまり人間のどうしようもない愚かさやマイナスの感情から逃げずに受け止めて、さらに突き詰めて昇華させようとしていたのだ。ポジティブと言えばポジティブな生き方だ。

彼は( 今回の人生では女性ではあるが)  彼は囚われ、特に善悪にそういうものがないというところがその4回の転生を通じて共通していたスタンスである。

社会や周りが教える悪というもの悪いとは考えずそこにあるものとして自然に受け止めていた。

つまりそこに通常の人間が陥る葛藤という無駄なエネルギーを使わないシンプルな生き方を選んでいた。だから彼にはパワーがあったのである。

年を経てくるとドクロの器で美女の生き血を飲んだり女性の膣液と若い男性の精液を混ぜて飲んだりして若さを保とうと力を得ようともしているが、彼の基本的なパワーの源は囚われがないという所にあったのである。

サタンは13歳の時王様に気に入られて後宮に入った。やはり小さい時から目立つ子であり目をつけていたようだがサタンがそのように仕向けていたということももちろんあった。

王様の妃は他の後宮にいる女性たちの長として巫女としての能力も強く力もあってその勢力は相当のものであったがこれをサタンは退けている。

そして王を骨抜きにして影で操るようになる。15歳の時サタンは王様の子供を産んでいる。もちろん男の子で他の女性たちの呪いや呪縛をことごとく独力で退けている。

そして二十歳になると実質的に王家を乗っ取りこの後の王家は彼女の血筋を伝えていくことになる。

この間敵対する女性達や邪魔な人物をことごとく惨たらしく残忍なやり方で徹底的に殺している。

そのやり方は拷問はもちろん人間の精神を根底から蝕むようなやり方で一件楽しんでやっているのであった。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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