Magazineeroihitoの日記: 背後の意図
日記 by
Magazineeroihito
恐竜人間を作ろうということに決まったのはいいが4組の協議と言ってもエホバ、エル・ランティ、プレアデスのファイ、 Juam というこの4者の中でエホバは非常にプレゼンテーションがうまく、ここをこうすればこんなに人類のためになるよ、という言い方でうまい話を持ちかけている。
実際表面上は人類のためにもなり Jumu の管理運営もスムーズに行くように見えるので Jumu の加担者もその話に乗ってしまう。
エホバの狡猾さは尋常ではなかったようだ。招聘されて地球に着いた途端 Jumu を含めてほとんどの地球管理者等を見切っていた。これは簡単に手玉に取れるなというそうした思いはあったようだ。
人間の優しさの部分を常情と判断していたメンバー達の勘違いは恐竜人間に 邪悪さ というとんでもない形質を持たせることになってしまった。
情という感情は二元性の形質だ。その中には執着とそれが実現しない裏の形質として冷酷さというものを併せ持っているものである。
しばしば情は二元性のカテゴリーを持たない愛と勘違いされる人が多いが、情と愛は全く違うものなのである。
ここで恐竜プロジェクトのチームは大きな間違いを犯していたのだと言える。
エホバに関しては間違いではなく彼の思惑通りということであったが。
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