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日記

Magazineeroihitoの日記: 入植第2弾

日記 by Magazineeroihito

入植 第2弾

約1万年後に第2弾が来ている。 この時は 爬虫類型の生体が6000体 来ている。

一見爬虫類と人間の犯罪者タイプを足したような感じの荒くれ者たちだ。 武器を持たされておらず 丸腰だが 皮膚がワニのうろこのようなもので覆われており さらにその上に 鎧のようなものをつけている。

今回は体の頑丈なものを送ってきたようだ。 実際に彼らのふるさとの星では犯罪者で刑務所 のようなところにいてもどうにもならないほどひどいので地球に 放逐されたという感じだった。

長い間 宇宙船の中でも監禁 状態だったから地球で解放された時は それはもうやりたい放題に好き勝手をしている。

彼らもやはり生命維持のような機械が壊れるとそこで絶滅している。この時は女性は来ていなかったので増殖はできず 1代限りで絶えているが それでも 生命力はあったのであろう 300年間は生きていたようだった。

彼らは肉体の物質波動が300前後だったからほぼ人間と同じだった。 だから人間に遭遇していると体力的にも性格的にもとてもかなわない状態だったから大変なことになっていたと思われるが

この時 人間は jumu によってシールドされた牧場 のようなところで飼われていたので無事だった。 また女性は同行していなかったのでそのストレスは相当あったと推測される。

そもそも地球に来て 相方の女性がいないということは、待つのはどうあがいても 絶滅しかないわけだから厳しい状況だったと思われる。

そんな状況で 彼らの持つ暴走 エネルギーをどこに向けたのかと言うと自分たちにその発露を求めている。 つまり お互い同士で殺し合い ということをやっている。

現代でも人間たちがプロレス やその他の格闘技を見て興奮しているが、ちょうど あんな感じで彼らも戦うことが楽しかったようだった。

その快楽 ホルモンが当時の地球 生命にとっては 重要で、 当時はあまりなかったので貴重であった、重要な地球の生命に求められている気質でもあった。

それは言うならば シンプルで原始的な喜び 荒削りでダイレクトに反応する喜びとでもいうか

人間で言えば 下から2番目のチャクラ スワディシュターナという性の チャクラを活性化する快楽だった。

彼らによって地球 生命は 原始的な快楽中枢である この2番目のチャクラが活性されたのである

入植 第3弾

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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