Magazineeroihitoの日記: 山羊座5
例えば 現在でもあるかもしれないが未開の部落などでは食人の習慣があった。 しかしそれは社会の慣習によるもので 別に好きでやっているわけではないのである。
そんなに上手いものでもないのだけど しきたりだから代々やっているという形だ。 山羊座の方達は逆に反社会的な行為だからこそ そこに エクスタシーを感じるということがある。
ダメなんだけれど やってしまうという幼稚ではあるが、ある 意味 ピュアな純粋な姿がそこにある。突き詰めてみていくと追い込んで恐怖を与えて狩って食べてしまうという行為自体もひょっとしたら 愛の行為と言えるのかもしれない。
人間の性癖にサドとマゾの S と M というジャンル もあるが深く追求するとそこにはまた違った形の愛があるのかもしれない。
最後に地球人にとっては狩るものかられるもの というバランスが必要だということだが
ミノタウロスの方々にとって地球に来るという意味は何だったのであろうか。
jumu に質問をすると
猜疑心の克服…… ある意味 悪徳という傾向性を昇華すること。
という答えが返ってきた。
ここで 思い出すのが現在地球が フォトンベルト的に 山羊座から水瓶座の時代に入ったということがある。 今まで説明してきた山羊座の方達の前に 11番目 の 入植者が水瓶座としてあった。
この順番は何か関係があるのか と jumu に質問すると
山羊座は 確かに地球の前の時代を 象徴する星座で、命を守る 生存本能 というところを強化する時代であったことは間違いないようだ。
しかしその生存本能が行き過ぎて 猜疑心が生まれ、その迷いが悪徳を生んだのである。
この水瓶座の時代はその行き過ぎを是正する ことと、 迷いからの解放を我々人類に求めてきている。
そしてそれには水瓶座の叡智が必要とされているのである。
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