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20139089 journal
日記

Magazineeroihitoの日記: 全身性器

日記 by Magazineeroihito

全身性器

一見 タコのようなものがいるがよく見ると足の一本一本が性器になっている。男性はタコの足の先に男性性器がついた形をしている。

それが腕の状態で左右に3本ずつと、股間の前後に2本の合計8本の長い性器を持ち

このうち メインは股間の2本だが、その二本の根元は鱗状の表面になっていて 非常に敏感な 受容体=感覚器官になっている。

そして本当の生殖器はこの股間の2本であって 腕にあるものは生殖にも使うけれど 補助的な役目をしているようだ。

またこれは実際に腕の役もしていて食料をつかんだりもしている。顔はつるりとしていて目も眉もないが目は キリッと つり上がっていて 姿に似合わず かっこいい顔である。

物質界の存在ではない、と疑えるのだが地面に接触している足の部分が先端で 全体を支持しているのではなく、 少し曲げて地面を支えていたのでちゃんと肉体としてあるのだと判断できた。重力に抗していた。

女性は正直 あまり人類の美意識とは相容れない感じだが全身顔と性器になっている。

最初の印象は オバ Q だ。 髪の毛のように見えるのは 肉のヒダ である。体中が柔らかいゼリー状になっていて 粘着室の薄いベージュ色の肌をしている。

胸から体の底にかけて割れ目があってその中に膣口がいくつかある。 妊娠するとこの割れ目が閉じて生殖ができなくなる。

そうしないとこの種の男性は精力絶倫であって常に女性はセックスを迫られることになってしまうのだ。

そして時期が来るとそこからワラワラと子供たちが出て行く。 この種族は個体数が少なくて、 特に女性が少なくてたくさん子供を産まないと種を維持できなかったようだった。

女性が少ないのは彼女たちがほとんど 移動できないということがある。 少しはナメクジのように動くことはできたのだが 敵が来た時に、逃げようとして体を反転させたくらいで もう食べられてしまっているのだ。

ただ 割れ目が開いていても膣口の成熟度がそれぞれ あるらしく、成熟していない場合はその穴では性交ができないようだ。

成熟している場合は熟れた果実のように潤っているが、そうでない場合は固く閉ざされてしまっている。

またこの割れ目の中の膣口は サブ口とメイン口があって普通に見えるところには サブ口があり 男性の股間にある二本のメイン性器と 交接するメイン口は女性の底面に存在している。

そこで本格的なセックスは男性が女性を少し 押し倒す 形にして女性の底の部分を半分持ち上げる形で行われる。

このメイン口を隠れ膣口といってなかなか見つけにくいらしく、女性が本当にその気にならないと純粋な 交接は難しいようだ。

そのため 男性は食料である肉を女性にプレゼントすることでお付き合いを申し込むのだが、 ただどこか から取ってきた肉を渡すだけではなく ちゃんとデコレートして渡さないと女性のご機嫌を損ねるようだ。

しかしそれでも振られている男性はいるようである。

しかし 一旦 合意に至ればセックスはほぼ一日中 離れずにしている。男性は何度でも射精をしてお互い 真っ赤に発情して ゆでだこのようだ が、ある 意味 神々しい姿でもある。

女性の身長は 2m 近くあるが男性は1m ほど だから女性に絡みつくようにして交接する。

男性のメイン棒と 女性のメイン口が繋がり合うとそこがお互いの陰陽の端子になっているようで、強力な精 エネルギーの回路が作られる。

彼らのセックスには 私たち人類には計り知れない ポリシーや 作法があるようで、ある 意味 文化的な高みにまで昇華されているようでもある。

しかし彼らがもと いた 星では存在自体を否定され 隔離されていたようだった。 だから地球に来た彼らは決して住みやすいとは言えない 当時の地球において自由や 開放感を感じて 幸せだったようだ。

もともとは同じ星の同じ種族だったが 進化の過程で一方はセックスを探求するという文化を選ばず 頭でっかちの理性偏重の道を突き進んでいった。

その結果 少数派であるセックス族を閉じ込めて 隔離している。地球に来たセックス族 男女 50体はまもなく 絶滅している。

また元の星でもセックス族がいなくなって、たった50体だったが それなりに バランスが取れていたもの が崩れ、ほどなく 衰退している。

巨人族

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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