Maxの日記: [yak]OOo1.0.2-jp試用
本家英語版のだいたいの日本語化ができた感じだが、
まだ開発者向けのOOo1.0.2を調子にのって入れてみる。
まずは、KNOPPIX英語版に入っているOOoの独英版を消し。
dpkg -r では設定が残るので、悩ましさを引きずらないために
dpkg --purgeで、 openoffice-de-en,ttf-openofficeを消す。
つづいて、DLしてきたtar玉をほどいて、添付のinstallスクリプトを実行。
中からsetupを呼んでいるようなのだが、・・・上手くいかん(鬱
unpack file:
/usr/local/OpenOffice?.org1.0.2/share/wordbook/japanese/wordbook81.zip
installation file cannot be found
だそうだ。まだ何か足らないみたい。ていうか、このやり方じゃだめみた
い。 日本語版開発プロジェクトのMLアーカイブは公開されていないので 普
通通りsetupを直接実行してみる。文字化けだが、英文のガイド を参考にや
る。これもだめ。赤い罰点で止まる。
どうやらファイルの欠落を警告しているらしい。
wordbook81.zip,pallettes81.zip,それぞれ、一旦OKをクリックした後に出
るダイアログでおそらく 無視を意味する"I"とあるボタンをクリックして進む。
システムへのインストールが終わったら、つづいてユーザの環境を作成。
$ /opt/OpenOffice.org.1.0.2/setup
これも文字化けしているが、続ける。成功。しかし・・・・UIがすべて化
けている。 文字化けの中から、「ツール」「オプション」の言語設定らし
いものを探してみるが、UIに関する 設定はどうも見あたらない・・・ダメ
です。
どうも、UTF-8な文字列をうまく表示できていないらしい。証拠に、KDEが
出しているタイトルバー は上手く出ている。ま、今後に期待しよう。
***
OOo1.0.1をMandrakeにバイナリインストールした場合も同じだった。
FAQを見るとXのフォント周りしだいでそういうこともあるとか・・・(厨
産総研版のknoppixがどうやってるかよ~く見る事にしよう。
もしかしてxfsがダメという感じもしてきた・・・・(英語版はxfs経由で
フォント取得するように手直ししていたので)
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