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Maxの日記: いたちごっこ

日記 by Max

Winny公式サイトが閉鎖されたようだが、ネタに併記されていた
この話

http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0129/fr.htm

自分たちがいかにもクリエータの権利を守るための活動をしていると
言ってるんだが、そのお陰で自分たちの創造物に対する権利行使が
できないと言うデメリットを嘆く連中も多いわけで、創造の泉を枯らせて
居るのは誰なのかと逆に問いただされているでしょう。

そもそも、彼らのビジネスモデルというのが、発生が予測された
「不正」を前提としたものなのであって、で、その不正は彼らが
作った装置から導き出される当然のもの。何をもって不正とするかは
利権が絡む構造に最初からなっている。
よって、こういう不正な輩が出てきた方が彼らの言う権利保護が
行われていることをアピールできていいのだよね。

こういう茶番を嫌った新しいライセンス形態だって出てきている。

楽しむために対価を払わないと言ってるんじゃない。
それが創造する側とそれを享受する側の双方に対して本当にシアワセ
なのか?ということだが。

Winnyの開発がP2Pネットワークの中に完全に入り込んでしまうのは、
ある意味、既存の社会に存在する装置に対する挑戦ではないか。
しかしそれがイコール「悪」であるという価値付けが真っ当なものか
どうかはシカと見届けさせて頂きます

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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