Maxの日記: [yak]KDE3.1(3)動きますた 1
どちらにせよ、システムの中身はむちゃくちゃになっているに等しいので
思い切って下記のごとく。かなりくたびれているので手順不正確。
1) libarts1関係で引っかかっているものをばっさりやる。
# dpkg -P libarts1 kpresenter libkonq4 libarts1-qt kfind \
kicker konqueror
# apt-get update
2) KDE3.1用に追加したaptlineをばっさりコメントアウト、apt-get update
これで、KDE3.1はキャッシュには残るか、インストール/設定されてい
ない状態になるはず。kdmだけは残る。途中ブロック状態になるので、
強制終了
3) kdmを手で削る。xdmだけの状態になるので、念のため
# dpkg-reconfigure xdm
4) yakから引っ張ってきたapt lineのうちきんねこさんが追加した部分
をコメントアウト、KDE3.1用のapt line復活して、apt-get update
5) 再度KDE3.1を引っ張ってくる。
# apt-get install kdebase arts libarts1 libkonq4 ktip kwin \
ksysguard ksplash ksmserver ksysguardd kpersonalizer kpager \
konsole konqueror konqueror-nsplugins kmenuedit klipper \
kicker khelpcenter kfind kdesktop kdeprint \
kdebase-kio-plugins kdebase-data kdebase-bin kcontrol kate \
kappfinder libartsc0 poster
# apt-get install kdm
幾つか質問が出てくる。旧設定ファイルを置いておくか尋ねてくるが
とりあえずもう消す腹なので、すべて新しいファイルに置き換え。
・・・・でこれで動いてしまった!!
ksplashのメッセージが英文だが気にしない。
kdmのデザインが代わっている。WinXP調のConnectivaのアイコン
(Crystal)がちょっと癪に触る(W)が、インパクトは強い。
テーマをkeramicにしてみる。動作も全般的に速いかな。
まるで別のOSを動かしているようだ!
OOo 1.0.2も動いた。日本語入力....kinput2-wnnも動く。マジっすか?
と、思ったらフォントの扱いがかわったらしく、文書用にKochi Gothicが
出てこない。まぁいい。
ここで、日本語の一部が英文のママなのをみつけ、kde-i18n-jaを入れ忘れ
ていたのに気づいて入れる。kde-i18nは依存関係のチェックで漏れるらしい。
kdmの設定を日本語環境に変えて、一旦ログアウト。Xごと再起動。
今度はksplashも日本語で出る。
わーんどうしよう。動いてるよこれあたりまえだろ。
軽い感じになるのは (スコア:1)
いまのでも、ちょっと重い感じがしていますので。
パフォーマンス面での最適化がされたのかな。