Maxの日記: 確定申告の悩み 4
日記 by
Max
昨年、仲間たちと共同で本を出したんですが、その処理をどうするか
悩んでおります。翻訳が全体の3/5ほどを占めてるんですが。
任意団体格のグループで受けた仕事なので、代表してボクが印税を
受領。
印税はドドーンと入ったけど年末ギリギリで、年内決算としては
実物を卸値計算した物品支給がほとんど。で、現金にてもらった
残額の半分以上はオーストラリアの原著者へ、相談の上決めた
割合にて按分してお渡し。これが今年に繰り越された。
本業ではないにせよ、フリーランスとしては一応事業収入に計上
するのか、それとも雑収入にするのかとか、実際はボクを通り
抜けて仲間で作った基金にストックって話なんだけど、その基金の
代表はボクじゃないし・・・
売り上げと経費 (スコア:1)
基金の代表者と印税の受け取り人が異なればお金の
移動があるわけなので細かいケース分けが発生するので
税務署(無料)か税理士(有料で上手なやり方や今後の智慧を
教えてくれる)に相談されることをお勧めします。
基金は仮想として無視して貰った印税を分配するには、印税は収入であり
分配は書籍執筆を分配先の皆さんに委託もしくは著作権料として
支払うと言う形で経費として計上します。
そうすることで印税と言う収入から経費を差し引いて
純粋の取り分を利益とすることになります。
Re:売り上げと経費 (スコア:1)
現在白です。
まぁ、個人としては差し引き利益としてはゼロなんですが、昨年分
としては利益が発生しますね。印税の8割は物(卸値でその書籍を
購入し、印税から差し引いた)で支給されましたが、その残額の
配分が今年に入ってからという状態です。青色申告であれば、
費用の移動の必要性が発生した時点に計上できるんでしょうけど。
今思っているのは、とりあえず昨年は個人として印税を受け、
うち卸値で購入した実物は経費で購入。実際には昨年中に本は
売り切ったのですが、ボクから仲間に卸値にて頒布した費用の移動は
本年発生したということにしてというのがよさそうですね。
残額についてこれからどう会計上処理するかは基金の代表者と調整
しようかと思ってます。
-- (ま)
Re:売り上げと経費 (スコア:1)
印税受け取る前に印税分配先に見積書、発注書、納品書、
請求書のやりとりが本来あるはずなので、
印税が先に入ったんじゃなくて外注に未払いなだけで
自分のお金じゃないってことで回避できないかな?
うちはソフト屋で商売がシンプルだから
書類の発生順序が変になることは無いんだけど、
印税分配先に納品前にさかのぼって書類を揃えて
もらって税務署に電話で聞くといいかも。
青にしたり会社化するいい練習になるよ。
Re:売り上げと経費 (スコア:1)
青のほうが楽だと思うよん。経費ちゃんと付けられるし。
専従者控除も付けられるし。退職金の積み立てとか、年金とかも
有利じゃなかったかな。
赤字の繰越決済もできるしね。これは4年間だったかな。
仮受け金の場合は、収入にすると逆におかしな事になるよ。
プロジェクトの収支と自分の収入とは明確に分けて、自分に関係
する分だけ収入に繰り入れすればいいと思う。
この場合、残金の寄付というのがあるのであれば、
一時的に受け取った人というだけの扱いでいいと思う。
そのへん、明確に帳簿分けして理由が立てば問題ないでしょう。
無料相談に行くなら、今月中くらいにしておかないと、
3月にはいったら、待ち時間だけで疲れるよん。