Maxの日記: [yak]XIMの変な挙動
日記 by
Max
KDEでのXIMまわりのちょっと挙動が怪しい。
1.フォーカスを持っているウィンドウ以外に入力が送られている
日本語入力は切った状態でも発生している。
フォーカスを持ったウィンドウにもタイプした文字は送られている
が、同時になぜかデスクトップに送られてしまう場合がある。
konsoleでコマンドラインを打っているときに多いかな・・
画面左上の方に、入力ウィンドウの下部のようなゴミが入力に
併せて動いているのが見える。
Enterキーをkonsoleで押した瞬間に関係ないFloppy driveの
ショートカットが開いたりしたので気づいた。
2.AtokXで候補選択ウィンドウの偶数ページ目が出ない
ちょっとわかりにくいかな。読みに対する候補が10個以上ある
場合、候補一覧ウィンドウの中を順に降りていき、10個目の候補
を見ようとした場合、候補一覧ウィンドウが消える。
変換候補としてキャレットのある位置に10個目以降の候補は次々
と表示されている、これが18個目まで続き、19個目で再度候補
一覧が出てくる。この現象でも時々表示されている候補が妙な
ところに出てくる。
AtokXはツールバーや候補一覧ウィンドウなどはKDE/Qtを
つかって描画していないので、kwinの問題かなぁ。
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