Maxの日記: 千と千尋 2
日記 by
Max
「もののけ」は絶対見ないと誓いを立てているのだが(謎
千と千尋はようやく今日見た。
感想:
「三十数年来の呪いをようやく解かれた感じ」
マニアックに見た場合、あれもこれもそれもどれもピンとくるものの
オンパレードだったのですが、高畠氏への軽いけれど痛烈なけん制も
見えたような気がする。自分の意識としても宮崎氏に近い気がする。
それにしても、深いお話でした。
久石氏の曲も抵抗無く久々に聞けた感じかなぁ。
UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
ぎゃーこくじんのかんそう (スコア:1)
- 千と千尋/オスカー受賞の海外反響 [tekipaki.jp]
うーみゅ、よーく理解なさっているようで(^^;。Re:ぎゃーこくじんのかんそう (スコア:1)
5分ほど笑わせてもらいました。
それにしてもあっちって一般大衆向けの娯楽はポール・バーホーベン
が二枚腰に作品で時々皮肉っているように二極分化しちゃってるのね。
私自身はバラバラに遅れた腕時計を手に未だに「これが世界標準時
なんだ!」と言い合う硬直化した人たちの中で話をしたいとは思わ
ないですが、そういう人たちを水槽の外から覗くのは嫌いではあり
ません(悪趣味
-- (ま)