Maxの日記: [yak]knoppix-2003-0418-en -> Japanized HD install
手を出し始めるとしばらく止まらないのだ・・・
とりあえず常用とするための作業をしておく。
VMware v4が思いの外調子イイので、現状の常用環境上から
新しいターゲットを設定する。
K.Wonderboy氏のhdinstallを使って仕込む。
ただし、VMware上でのhdinstallはうまくいかなかった。LILOが
ちゃんと設定されなかったのだ。深く突っ込む余裕もないので、
今年はじめくらいまで使っていたHDDにネイティブ環境で最初は
インストールした。
jlessが入っていないので、apt-get install jless しておく。
AIST版には入るはず(ですよね~)。
今回Seagate製ドライブにあらためてext3でHDDインストールした。
デフォルトユーザのknoppixは捨てとして放置し、自分用にアカウント
を登録する。
kinputXIMのOn/OffはShift+Spaceになっている。Ctrl+Spaceより、
こっちのほうが使いやすいかもしれない。
さて、konsoleから環境変数を見てみる。
XMODIFIERS=
とあり、設定されていない。これはkonsoleで起動した場合だけなの
だがコンソールからXやらKDEのアプリを起動した場合には良くない。
試しに、 konsoleからkateなんかを起動してみればいい。日本語入力
が効かないはずだ。
このあたりの調整も含めて修正する前に、自分的にはAtokXを入れるので
それが先。apt-get install atokxでインストールは半ば自動で行われる。
CD-ROMを入れて、/mnt/cdromを指定する。
XIMのOn/Offは今回はShift+Spaceとしておく。パッチも自動でネット
から取り込まれるので楽ちん。
それから~/.bashrcを書き換える。
XIM=httをexportするだけ。
~/.xsessionも書き換える。
・XIM=htt とする
・XIMサーバの起動は、
/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client &
で行う。
・OOoのために、冒頭に
export USE_XOPENIM=t
を入れておく。
なんか、TERMINAL_EMULATOR=NONEは無くてもいいっぽいが
入れておく。
なんか、/etc/profileとか/etc/bashrcとか各ユーザのホームの
.bashrcとか.bash_profileとか.xsessionとかひたすらややこしい。
「こうすんのがデビアソ流なのだ」
とかいうのがちゃんと出回っていないのか・・・
まぁいいです。とりあえずここまでの設定でちゃんとAtokX使える
ようになるようだ。
ここまでできたら、とりあえずこれまでのHDDを入れ替える。
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入れ替えて再起動している間に寝てしまった・・・
フォントを旧環境から移動。
/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueTypeに入っていたものを移す。
これはKDEフォントインストーラでできるんだが、*.ttcを扱って
くれない。先にttcフォントファイルを移してから、フォント
インストーラで残りのttfファイルを移す。後でttcを移そうと
してもうまくいかない。
む・・・qtconfigが無いぞ。とりあえず後回し。
XIMの挙動が少しおかしい感じもするが。
メール環境の引っ越し。~/Mailをディレクトリごと複製。
~/.kde/share/config/kmailrcを複製。
しかし、サーバにメールをずっと削除せずにためてるのだが
引っ越しの時はいつもだぶって取り込まれてしまうなぁ。
なんとかならんかな。
Sylpheedも入ってないようなので入れる。
KMailからまた戻ろうかと実は考えてるので。
KMailも便利なんだが・・・
ブックマークも移す。
~/.kde/share/config/konqueror/bookmark.xmlも複製。
VMwareも移さないといけないな。
システムのデフォルトのgccが、3.2なのにカーネルは2.95で
ビルドされている。vmware-config.plを動かすときには
次のようにしておく必要あり。
# export CC=/usr/bin/gcc-2.95
# vmware-config.pl
これって、以前までは無かったような気もするが、気づかなかった
だけかもしれない(鬱
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