Maxの日記: プチ家出 2
日記 by
Max
世の中には似たことをしちゃった人が居たようで(^^;
記憶にあるプチ家出2回目は6歳のとき。
夕飯時にいただきます前にお膳の上のなんかをひっくり
返したらしく、親から怒られた私。
「こんな家、出て行ってやる!」
と叫んで家を飛び出したそうな。
家を出て15分、誰も追いかけてこない・・・・寂しくて折り返す。
近所の親戚の家に行こうかと思ったけどやめた。
理由は明白。
「もう帰ってきたの?」
の母親の問いに
「おなか減った」
家中爆笑の渦・・・だったらしい。しっかり、行動パターンを
読まれている(汗
ちなみにプチ家出第一回目は3歳くらいのとき。三輪車にまたがって
家を出た後行方がしれなくなったらしい。
本人は記憶ないんだけど。
私はどうやら家の前の通りしか分からなかったらしい。
ご近所をうろついているうちに帰れなくなって、数時間。
目に見える景色と、自分の目に見える景色をパターン認識しながら
「ここは違う」
「ここも違う」
と三輪車に乗ってちまちまさまよっていたらしい。
そのころ母親はマジで捜索願いを出そうかと派出所に向かうために
家から出た。家のその少し先の交差点の電柱の陰からひょいと
首を出した私とそのとき視線が合った。
今でも時々いわれる。
「あんた、あのとき『ニマァー』ってこっち見て笑った」
その後、おもむろに三輪車に再度またがり、なにも無かったように
うちの前までご帰還したそうな。
こういう前歴があるので、プチ家出は家族に対する意思表示や抵抗
手段としては何の意味もなさなかったらしい。
迷子 (スコア:1)
挙句、元の道に戻って何とか帰り着いた記憶がありますた。
あの時は日が暮れて暗くなってしまい心細かった...
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
Re:迷子 (スコア:1)
しかし、もう少し大きくなってからは親とはぐれただけで
心細さで死にそうになったのに、あの頃は割と平気だった
というのが不思議です。
-- (ま)