Maxの日記: imap-2002-qmav(2)
また厨なことをしていた・・
imap-2000cからpop3のデフォルトはプレインテキストに
よる認証を受け付けなくなっていた。それに気がつかず、
デフォルトとしてAPOP以外は拒否するようになっていた。
imap-2000->2000cにしたとき以来(鬱
2年の間「まぁいいか」で放置していた罰。
もう一つ、xinetdの使い方を間違っていた。
tcpdと連携させる場合とxinetdがhosts.allow/denyを
見る場合は設定ファイルの記述方法が違うのを知らなかった。
/etc/hosts.allow------
ipop3d: 192.168.3. 192.168.2. 127.0.0.1 : setenv INTRANET : setenv RELAYCLIENT
と書いておき、なおかつ
/etc/xinetd.d/ipop3----
service pop3
{
flags = REUSE NAMEINARGS
socket_type = stream
wait = no
user = root
server = /usr/sbin/tcpd
server_args = /usr/sbin/ipop3d
log_on_success += HOST
log_on_failure += HOST
}
てな風にしておかないとダメだったのだな・・・
flagsのREUSE NAMEINARGSがミソ。
こうしないといくらhosts.allowで環境変数を指定しても
ipop3dにはそれは行き渡らない。
おかげで、PopBeforeSMTPの仕掛けをむやみにややこしくした
野良RPMになっていた。あーもうやだ。
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