パスワードを忘れた? アカウント作成
678981 journal
スラド

Maxの日記: でんでんむし 5

日記 by Max

「ケヒョ!」というエンジンルームからの異音とともに先代の
ジムニーのでんでんむし(ターボチャージャ)がお亡くなりに
なったのはもう3年程前。
新品に換装するともう一台買えてしまうので、リビルト品を探し
まわってなんとか半額で抑えた。原因はわしのオイル管理(厨

そのジムニーはその半年後に事故でお亡くなり。

いままで気が付いてなかったのだと思うが、いまのジムニーの
ターボからもわずかだが異音し始めた。
まじっすか?前回の車検時にエンジン回りもみてもらっていた
はずだし、オイルは今回忙しかったのでちょっと間は開いたが
そんなに悪い状態じゃないはず。
が・・・・レベルゲージには真っ黒なオイルが。

どうやら前回の車検時、10万キロ走行でうんぬんというわりに
エンジンの中はあまり見ていなかったらしい。まぁ、任せきり
にしていた自分が悪いのだが。

ともかくオイルチェンジしてもらい、ついでに見てもらう。

エンジン自体の経年を理由にされたが、ちょっと納得いかず。
とりあえずオーバホールをすすめられるが、いまひまも金も
ないんだよなぁ(--;

来月中には入院だ。
しかし、タイヤもそろそろ減ってるしなんだかんだでこれから
こういうトラブルが頻発しそうな予感。

しかし、フラッシング&オイル交換で何とかなるならこの際
自前でやるか。フラッシングオイルなんて千円程度だもの。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • …という話も聞きますねぇ。

    NAでもブン回せば寿命は縮まりますし。
    うちのはおかげさまで、ターボトラブルはないんですが、
    エンジンヘッドのガスケットからオイルが滲んできて、
    そろそろ大変かなというところ。
    オーバーホールと、載せ換えと、どっちが安いやら。
    • by tetsuya (11853) on 2003年05月16日 16時37分 (#317172) 日記

      ターボみたいな高い部品が消耗品であってはいけないんですが、そう思われているんですかねぇ、、、

      エンジンつー物は、改造しなければ規定の馬力しかでない物なのでその範囲内でぶん回している分にはきっちりと設計した寿命分は持つはずです。ターボエンジンもしかりです。

      寿命に大きく響くのはオイルだと思います。といってもオートバックスなどが薦めるように3000kmごととかに交換する必要は無くて、メーカー推奨通りにきっちり換えてやれば十分なはずです。ターボはオイルがちゃんと回ってないとああっという間に摩耗が進みますので、オイルメンテはより重要ではあります。

      オイル漏れ、ご愁傷様です。一度きっちりきれいに洗浄して、経過を観察するとどのくらい持っているのかはっきりして決心が付きやすいかもしれません。

      親コメント
      • 最近はオートマ比率があがったので、エンストは無いんでしょうが
        おっしゃるようにオイルメンテも含め、高負荷走行後のクールダウン
        をしないなど、日頃の扱い方がぞんざいなオーナさんが多いのかも
        しれませんね。昔よく見たターボタイマーの類もなんだか見かけ
        なくなったような気がします。

        ええ、ぞんざいなオーナーには私も含まれます(苦笑)。

        それでも、平均的な乗り方だとやはり経験的には10万キロは
        持つ感じなので、「想定された寿命設計」ではそのあたりが
        ボーダーラインじゃないかと思います。ターボ車に限らず、
        10万キロを超えると一気に調子悪くなる車が多いです。
        ホリデードライバーだと年間1万キロくらいだと思いますが、
        そのペースで乗ってたら10年ってことに。そんなに長く乗る人は
        あんまり居ないし、エンジン回り以外のところで問題が先に出
        そうな気がしますね。日本においてはメーカとしても単一の車体に
        それほど長くこだわるオーナ像を想定していないかも。

        外国車のターボ車はどうなんでしょうね。
        --
        -- (ま)
        親コメント
        • by tetsuya (11853) on 2003年05月17日 12時42分 (#317661) 日記

          ターボその物に関していうと、どのくらいの排気温度でどのくらいの回転域で使用するとうん万キロ持つという計算が出来るそうです。(聞いた話なので棒読み(笑))というわけで、何万キロ持つかはエンジンの設計者がそのターボをどういう風に使うかにかかってくるというわけです。

          大型トラックも最近は排ガス規制でターボディーゼルが主流になりつつありますが、あっちは50万キロ、100万キロのオーダーで寿命を考えてたりします。乗用車用のターボも長持ちさせようと思えばそのような使い方で設計することは一応出来るんだと思います。ただし、ターボだけ100万キロ持ってもエンジン本体が持ちませんが、、、

          要は要求される性能とコスト、全体の寿命のバランスを考えながらターボのセッティングをするということで、10万キロくらい走ってエンジン全体もやれてきて、同時にターボもという事ならまぁ上手く設計されているのかもしれません。

          個人的には乗用車でも15~20万キロは乗り続けたいと思うんですけどね。(日本は中古車価格が凄っごく安いので、特に新車を買ったら乗り続けないと損だと思ってます)

          外国のターボ車は、、、分かりません(^^;
          まぁ、日本市場より1台の生涯走行距離は長めに考えられてるんだろうなぁと思うんですけど確証無しです。

          親コメント
  • by KENN (3839) on 2003年05月19日 20時44分 (#319117) 日記

    その昔の「ボンネットにエアインテークのないターボ仕様」のジムニーだと、確かに熱的に厳しいかもしれません。

    あとまぁ、車が車だけに、仕様によってはギヤ比が低くなっている性で、スピードの割にはエンジン回転が上がってしまう、という話もあります。

    とはいえ、「レッドゾーンは9500rpmから」というバカモノ車(こんなの [kitanet.ne.jp])で10万キロを達成した身としては、定期的なメンテナンスさえ怠らなければ問題ないと思います。

typodupeerror

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

読み込み中...