Maxの日記: 進展 2
プライベートなことだけど、この数週間悩んでいたことの解決の
糸口が昨日見つかったような気がする。でも、油断しちゃうと
すぐにまた混沌の中に逆戻りするのもまた私なんだけど・・・
他人の示す道が自分にとって最善とは言えない。
もちろん、成功例をトレースすることは意味があるが、それに
何から何まで倣う必要は全く無い。最終的に自分に対して決定権
を持つのは自分なのだし、方法論も自分に適した形を見つければ
それでいいんだろう。他人の用意したメソッドは必要に応じて
改善して応用してみればいい。特許でもとられてたらどうしようも
ないけれど(笑)。
真の意味で解決を望んでいることが明確になれば、解決の糸口は
おのずと目の前に現れてくるってことなのかな。
声が聞こえる(つーても、おそらく自分の精神の中での声だと
わかってるが)状態になるのかもしれない。
まず最初に「できうる限り正しく望む」ことなんじゃないかと、
思ったりも。
・・・何の話か、他人には良く分からんと思うけど(笑)。
とりあえずここ1ヶ月ほどの胃の痛みが昨日嘘のように取れた
ということと、それに付随してちょっといろいろなことが起こった
ってことで。ようやくの一歩。
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そらそうとさ。その昔私も、
「なにあいつ、協力会社社員の癖にぃ」
と本社の女性社員に陰口たたかれているの知ったときには、
頭に血が上りましたよ。ええ、「誰のおかげで製品が世に
出てるんだ」と思いましたよ。当時は結構目立ってたんでしょう。
だけど、時が経てば今度はその「協力会社」の我々が派遣会社の
お世話にならないと製品出せなかったわけですよね。決して
相手の会社のために雇用を創出しているわけではなくて、
そうしないと仕方ないからでしょ。で、何人かの同僚が、かつて
自分が言われたのと同じ台詞を派遣の方に言うわけですよ。
私ぁ、絶対にそれを言っちゃいけないと思ってたけど。
どころか、同じ場で仕事をするからには、仲間として共有できる
ところはしていこうと思ってたけど。どこの会社か、なんてのは
関係ない。同じ仕事に携わる立場としてはまず対等でなきゃ、
客観的な評価に基づく創造性なんて発揮できるわけもないし。
賃金体系の違いという1社員ではどうしようもない限界はあるが
それ以上に、一緒に仕事できてよかったと思ってもらえるように
あたるのがなによりもまっとうなアプローチだとおもうのだが。
さて、かつて彼らも本社出向であれこれ言われていたのでは
ないかと思ったけど、実際彼らの大部分はそんなことは言われ
てない。発注した本社の人間の言いなりになってヘイコラと世渡り
上手に生きてたわけで、派遣や協力会社の切なさを
迎合でやり過ごしてただけだったんだね。
表で荒れてる話題は、某事業部ならありそうかなと(ぉ
しかし、ああいう事故は総務部門の連中が、社の調子が悪くなった
ときにやたらとやりだす出口主義の綱紀粛正のようなやり方ではなく、
ちゃんと原因を絞ってあたるべきだろうよ。決して「個人の資質の
問題」であるとか「外注の人員の問題」という形でくくってしまわない
ようにお願いしたい。問題は一人一人にあるし、それゆえに一人一人
ではどうしようもない問題でもある。会社という組織が、現場に
おいては結局そういった人々の力の和でしかありえないという
事を忘れてほしくない。
...これもわけわからんか(笑)。まぁ、知人あてに書いたような
ものなので。あれこれ逆風もあるだろうけどがんばってねと。
つーことは (スコア:1)
Re:つーことは (スコア:1)
なんとなく 僕も仕事変わってみようかと…
同じですね。どこも…