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Maxの日記: 広域のMPLS網構築事例

日記 by Max

長野県協同電算の事例より:
http://www.sw.nec.co.jp/nwk/ipnw/bqos/interview07.html

> 「代表局相互(基幹局、本所収容局、県センターなど21局)をMPLS
> パスでフルメッシュ接続する一方、代表局と配下の局間をスター型
> MPLSとする2段階のMPLS網構成とし、代表局でIPルーティングする
> ことにより、IPルーティングのホップ数を最小限(2ホップ)にし、
> 通信の高速化とパス管理の省力化を実現しています」と佐藤氏は
> その利点を説明する。

某県域情報網も、北部とか中央山岳地帯はスター型なんだけど
構成としてはここと同じかな。

ここでも実際はホップ数とかパス管理の問題だけじゃなかったと
思うんだが・・・どうしてもネットワーク敷設コストの高いところ
(山間地など)ではスター型のトポロジと組み合わせることに
なるんでしょうけど。

でも、そういう地域って、厳冬期なんかに事故したら地域全体が
ブラックアウトする危険性があるわけで、危機管理体制として
どうやってるのかというあたりの説明も欲しい。

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