Maxの日記: しごとざっかん 3
日記 by
Max
不遇な時もあったけど、今は「内容」にかなり満足しているかな。
経済的成立度合というと必ずしもそうじゃないけど。
少し前から、自分がリアルだと感じていた端末前での時間がリアル
に思えなくなってきた。でも疎外感というわけじゃない。
何か理念とか思想とか集合的意識というか、そういうもののせめぎ
あいを現実の世界に投影するための作業が自分の仕事のような気が
してきた、というか。それ以上にリアルに思えるものが感じられた
というか。
鳥の声やセミの声しか聞こえない中で目を覚ましたり、薪で風呂を
沸かしたり、ヒグラシの声の響く中で夕日に照らされながらビール
を飲んでいる時とかを多く持つと、自分が自分の体の輪郭に
納まっている感じがするというか・・・単に癒しを求めているだけ
というわけでもないと思うんだけど、ちょっと現実に対する認識
が変わってきた気がする。5年程前もそういう経験をするチャンスは
あったわけだけど、今回は違う感触だ。あの時は何かから逃げたい
気持ちのほうが強かったのかな。
だんだんネットワーク屋に近くなってきた自分について、実は
それほどいやな感じはしないのはそのせいかもしれない。
どんなところにお世話になってようが、自分が自分であることの
コアを把握できているならそれもまたよしかな。
どっちにせよ私も「転がる石にコケ生えず」的な人生だし(謎)。
おそらくあと10年ほどは、今の仕事の延長で走るだろうね。
10年後だと2013年。
マヤ暦だと時間が終わる時らしいが(笑)
もともと人生50年と私は言ってたんだけど、その年が、偶然にも。
面白いかもしれない。
仕事の転換 (スコア:1)
このまま 小規模なシステムの設定、保守でご飯を食べていくか、
それとも大きなシステムを扱うところで勉強しなおすか。
まだ答えはでてないです。
##FreeBSDの再構築って make world なんですね。
##世界を作らないと、自分自身が構築されないって
##なんか素敵です。
## エラーでてるぞ(- -;>自分
Re:仕事の転換 (スコア:1)
マシ!と思うこともしばしば。
でも現実そうなったら焦るだろうな(汗
そちらの県だと今後の飯の種としてはどの変になるんでしょうかね。
広域のCATV網はすでに整備され、県土の大半の公的機関がネットワーク
で結ばれた状態ですよね。某所では大陸間ファイバの上陸地点。
そこでIT産業の振興を図っているという話も聴いてますが、何が
そこで育つのでしょうか・・・楽しみでもあるし恐ろしくもある。
なにもかもIP網につながるという実態で新しい問題もずんずん
生まれてくるわけで、たとえばこれまでPCと電話のような旧態の通信
手段って暗黙の境界線があったのに、今では境界線の消失状態が
「暗黙」になっちゃってますし、技術屋も広義の情報網について知識
を得ないと仕事にならないか。
私の場合、これまでの仕事で「これだけやっておけばあと5年は
大丈夫」という投資があっさりと2年くらいで陳腐化したこともあって
(それでも当時のお上は「過剰投資」といってなかなか許してくれなか
ったんですが)今回は、「やるなら大物を知っておこう」と思いました。
結果これまでの不勉強が見事に露呈(苦笑)。いい刺激です。
最終的にMANクラスのシステムの設計にタッチできるかどうかは
分からないですが、扱うシステムの規模はどうあっても、
大手コンサルで手の届かない部分を中から面倒見るという
「小さな仕事」でやっていこうとは思ってます。
y.shimadaさんもおそらく保守の合間にあれこれと提案を求め
られることはあると思いますが、そっちにシフトできればいい
ですね。地面に足のついた現場の意見は奇麗ごとの業者提案に
リアリティを付加すると思いますし。
いい転機となることをお祈りいたします。
> ##世界を作らないと、自分自身が構築されないって
まるで創世記ですね。こういうセンスというか、コンピュータの
世界の中に現実世界のメタファーを自然に見出せるってのは
素敵だと思いますよ。
# ・・・私もエラー出てますか?(笑
-- (ま)
Re:仕事の転換 (スコア:1)
そのためにはある程度の大手と契約するか、もしくは
そこの社員でもなってしまうのが手っ取り早いかなと
思うのです。いち設定屋として、レベルあげたいです。
#私は
/lib/modules/shimada/kernel/drivers/family
で エラーがでるのです(汗
あっ、
/lib/modules/shimada/kernel/drivers/money
かも