Maxの日記: IPサービススイッチ Ellacoya 4000/16000
こういうのがあった。
レイヤ4スイッチというわけなんだろうけど。
http://www.nvc.co.jp/product/ellacoya/
http://sc-comtex.sse.co.jp/products/ellacoya/
>Ellacoyaはユーザにフェアなサービス提供を可能にするサービススイッチです。
>高精度なIPサービス制御機能により、使用帯域とアプリケーショントレンドを把握し、急増するP2Pトラフィックも制御可能。
>また、多様なユーザ認証機能によりユーザを特定したサービス提供を行なえます。
P2Pアプリのなかなかつかみ所の難しいトラフィックを解析して
くれるってことですか。
P2Pキラー(つーか、殺すわけではないけど、適正な帯域利用)と
して導入できそうだけど、価格は高そうだ。
ZDNetの解説:
http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0306/10/epn41.html
Ellacoya 4000/16000の二つあるみたいだが、数字の意味は
「サブスクライバ」(購読者)の数を示すらしい。
IPアドレスでもMACアドレスでもない「購読者」に
応じた帯域制御やスイッチングを行うってことか。
4000シリーズで300万。16000ではおいくらかな。
単体で動かすが、制御にSLSなんてソフトがいるらしい・・・
ていうか、帯域分析と適正配分のためには必要。
またSolarisか!・・・と思ったけど、考えれば
トラフィックトレンドを記録するのにDBは必要で、使用帯域や
データ量または接続時間で課金するようなコンテンツプロバイダ
にはまさに「お金が絡む」わけだから、Solaris+Oracleって組み
合わせしか答えが無いつーわけか。うちはそこまで要らないけどな。
とにかくSolarisやOracleって一旦入れたらあと触れないというか
触る気が起こらないというか。システム価格で1千万は行っちゃう
でしょうね。それにランニングコストとして保守料がドンと乗る。
「今後リリースする新しいKaZaA用向けのソリューションでは、デジ
タル署名が付与され、かつ認証されたコンテンツのみの配布を可能に
し、同時に帯域コントロールも行う。逆に言えば、認証されていない
コンテンツの配布やファイル共有を禁止するということだ」
ということで、もともとはISPではなくコンテンツプロバイダ向けの
製品だったってことらしい。P2Pのトラフィックの適正化はしたいけど
ここまではやりたかない感じ。
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