Maxの日記: Sound Systems on Linux : From the Past To The Future 2
日記 by
Max
Daickiさんの日記より。
ALSAプロジェクトのメンバーであり、SuSEの社員でもある岩井さんの講演・・・聞きに行きたかったです。はい。
で、この資料(pdf)・・・良いです。Linuxをめぐるサウンドデバイスサポートの概観がよくわかります。
OSS/Freeはもう使う気ないのでまぁどうでもいいのです。
RosegardenがKDEベースに移行して、Rosegarden4になってますが、そこになにげに"Jack"のための機能が増えておりました。
「なんだろこれは?」と思ってたのですが、なるほど。
PortAudioは上位プロジェクトであるPortMusicのサブプロジェクトのようですが、別サブプロジェクトにPortMidiなんてのがありました。
どちらもクロスプラットフォームなAPI実装ということで、WindowsでもLinuxでも、OSSでもALSAでも動くようで・・・この上にアプリが載る。
・・・・手を出してる余裕ないな・・・とりあえずネタ積みだけだ。
うひひ、面白かったですYO! (スコア:1)
# 「スーゼ」って読むって初めて知った(恥
RedHatから他のディストリへ移る事考えていたので。
個人的には、最後にやったカーネルのレイテンシーの測定(題名忘れた)が興味深かったです。
2.6が思いのほか結果が悪かったので、ストリーミングのような用途に使うのはどうかと思った。
SUSEのlow-latency-patchが凄く結果が良かったです。
uchachaの日記 [hatena.ne.jp]
Re:うひひ、面白かったですYO! (スコア:1)
2.6カーネルのレイテンシの件は何なんでしょうね・・・
やはり用途向けにチューニングするしかないってことかな。
Mandrakeも用途向けに別カーネル用意してますが、ストリーミングサーバ用(というわけではないだろうけど・・・Jack向けかな。いちおうプロ用途の環境を試行した環境だったので>Jack)のパッチを作るってあたりがALSAに注力しているSuSEならではなんでしょうね。
・・・そういやKNOPPIXでALSA有効にしてサウンドカード複数刺しってのをまだやってなかった。ALSAだと2chしか出力のないサウンドカードを3枚刺して5.1chできるとか、例の文献にあったので。
# 無駄っぽいけど、手段のために目的を選んではいけないのです(笑)。
-- (ま)