Maxの日記: Low-latency patch for Linux kernel(2)
とりあえず手順記録。
Kernel 2.4.22 Low-latency + Preemptive kernel + xfs
とりあえず手順記録。
# dpkg -i kernel-source-2.4.22-xfs_10.00.Custom_all.deb
# apt-get install pcmcia-source
リビジョンは3.11.33-6
# apt-get install alsa-source
リビジョンは0.9.8-1
# apt-get install userlink-source
リビジョンは0.99c-1
# cd /usr/src
# bzcat kernel-source-2.4.22-xfs.tar.bz | tar xf -
# tar xzvf pcmcia-cs.tar.gz
# tar xjvf alsa-driver.tar.bz2
# tar xzvf userlink-source.tar.gz
# export MODULE_LOC=/usr/src/modules
無くても良いだろうが念のため。
# cd kernel-source-2.4.22-xfs
# zcat ../2.4.22-low-latency.patch.gz | patch -p1
ここでパッチのいくつかがrejectされる。
またlow-latency.hがすでにあると出てくる。
??すでに一部あたっている??
とりあえず進む。
# patch -p1 ../preempt-kernel-rml-2.4.22-1.patch
こっちはHunkがいくつか出るがうまく行ったみたい。
# cp /boot/config-2.4.22-xfs .config
# make-kpkg clean
# make-kpkg --revison=2.4.22+xfs+LLPE+Custom1.1 buildpackage
リビジョン指定が間違っているのにあとで気がつく(汗)
.configで増えた項目について尋ねられる。
Low latency scheduling (CONFIG_LOLAT) [N/y/?] (NEW) y
control low latency with sysctl (CONFIG_LOLAT_SYSCTGL) [N/y/?] (NEW) y
Preemptible kernel (CONFIG_PREEMNIT) [N/y/?] (NEW) y
rej吐いたのにコンパイルはなぜか進む。
で、ひとつ忘れていた。モジュールをパッケージに入れ込むときに
/etc/modules.confにALSAが仕込まれているのが原因でまた失敗する。
忘れてた、また無駄な時間を消費....
出来上がりをdpkg -i でインストール・・・再起動。
gdmの起動でコケる。
つまりXが起動しなかったということだ。うーん。
さて、これからが大変だ・・・
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Xの起動にこけた後、ログインプロンプトが出るのだが、ttyに対するオペレーションが許されていない、とか蹴られてすぐに抜けてしまう。
これもおかしいといえばおかしい。
gatos向けのdrmとか変なパッチとかは新しく作成しなおしたカーネルなので入っていない。
で、可能性としてはXFree86の中に仕込まれたgatosのドライバだけど、これを元に戻してもダメ。ダメダメダメ。
うかつにもlilo.confにpromptを指定していないままだったので、ディスクにはアクセスできても手も足も出ない。通常のCDブートなknoppixから起動してマウントできるのが救いだが、chroot環境でもliloがなぜか動かない。
ダメだ!
HDDの余剰がありゃいいんだが、現状なし。
もう一度最初からやり直す意味もこめてhd-installからやり直すか。
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「壊れた」といわれて放り投げられていたHDDを突っ込んだらなぜか動作したので、もう一度クリーンな環境からやり直し。
# IntelのチップセットってHDDの好き嫌いもあるのかな?
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自分でも何やってるか判らなくなってきたが(苦笑
だいたいX周りとパーミションのもげもげがはがふげばぼ(ry
以前knoppixのカーネルをUP/SMPの両バージョン用意して性能を
みたときにはこういうことは無かった。大きく違う点は、
XFSを使っていたかいなかったか
ということになる。"PosixACLからむかも"というBAKさめのつぶやき
がもしかしたらビンゴかもしれない。
で、ext3でやってみる。マタカヨー
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