Maxの日記: 気づいたこと
日記 by
Max
風邪引きの朦朧とした惰眠のなかで気づいたこと。
自分にエネルギーが無いな、と思ったとき「充電」と称して工夫して英気を養うようにしているのだが、その直後がどうも不安定だったり感受性強すぎたりして困っていた。
でも考えてみれば無理も無い。
身体にたとえると、力を出すのは身体に既に分解されて蓄えられているエネルギーを使うわけだ。そしてそれを使うと腹が減る。だけど、食事が再度体内で利用可能な形態になるまでは時間がかかるじゃないか。それと同じなのかもしれない。
疲労や精神的な安息を求めて、それが満たされたと感じたとしてもその時点ではまだ早すぎるのかもしれないってことだ。
判れば道理なんだが、なんで気が付かなかったんだろう。