Maxの日記: やはりknoppixの独自機能は
使いたくないとさらにさらに強く思う今日この頃。
knx-alsaを真似て、ck2+v4l2なパッチを当てたカーネルの下でkkplx-alsaなるパッケージをでっち上げたわけですが、これがいつの間にか動かない。
原因は /dev/snd -> /proc/asound/dev というシンボリックリンクの先が無いということ。途中まで動いてたんだけど、なんかやってるうちにだめになった。一度そうなると、もう元に戻らん。戻らん戻らん。dpkg-reconfigure してもダメ。
ぶっちゃけ、元のknx-alsa自体野良ビルドみたいなものですよこれ。
ALSAもすでに1.0系になったというに、0.9.8というのもアレ。
apt-get source alsa-source
で、alsa1.0.1のパッケージソースが取れるので手前環境でビルドしなおし。
kano's scriptの
http://kano.mipooh.net/install-alsa-knoppix.bash
を参考に、knx-alsaな環境をお掃除させて、purge。
先ほどできた debパケージを仕込み。
/dev/snd配下にちゃんとデバイスファイル群が出来ている。
alsa-utilsをはじめ、関連パケージも1.0.1にチェンジ。
ただ、どういうわけかalsaconfは存在しないディレクトリにlspciを参照しに行っている。んなの、スクリプトの最初でwhichかなんかで所在確かめて環境変数に入れてやるもんじゃないの?と疑問を呈しながら手で修正。
実行。ちゃんとSB Live!を検出する。
xmmsのalsaプラグインも動くし、xineのalsaプラグインも動くし、aconnectもrosegarden4も動く。
しばらくこれで行くぞ。
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