Maxの日記: 昨日の夢
時代も場所もわからない。
ただ、すべての風景がなんとなく金色の光沢を帯びているのでこれまで見てきた夢世界のひとつに属するものだと思う。
そこは聖地らしい。聖堂のようなところに、私は生成り木綿の僧衣のようなものをまとって訪れている。
ラマ僧のような姿でもあるが剃髪はしていない。
そしてもう一人、誰か女性と同行して訪れている。
そこに旅立つ前、魔法を使う友人たちとともに廃墟のようなところで生活していた。
父親ではないが後見人の老人と彼が創造したらしい女性のホムンクルスや、といった連中と同居していた。
後見人から砂漠の真中にあるこの聖地に行くように言われたのだ。
どうやら後見人の創造したホムンクルスは聖地に赴く前の最期の慰安のために居るようだった。
電子メールはこの世界でも生きていて、今持っているのと同じような青いノートPCだった。そこに、私を助けてくれるらしい人の名前についてのメールが後見人から届く。
"彼の名前は菊地輔?だ。ついたら探すように"
「忘れるなよ」と出発前に彼から言われる。
「大丈夫PCに入ってるから」と答えたが、文字が一文字消えていて、多少曖昧さは残ってしまった。
# この部分は夢の途中で意図的に目を覚まして、枕もとのPCに書き込んだのでほぼ間違いない。
# 一文字だけがあいまいだ。菊地俊輔ではないと思う(w
聖地についたあと、そこで私たちはここで何をするかについて書かれた用紙を受け取る。
「ここで皆さんがすべきことは、自己を見つけるための旅です」
とだけかかれてある。
聖堂のある場所は岩山に囲まれた谷あいに丸いくぼんだ地形があり、そこに存在する。岩山の地形を利用して立てられていた。
その聖堂のミニチュアを渡される。中にはベアリングのような小さな鉄球があって、ミニチュアを傾けると玉が転げ出てきた。
「それをこぼさないように」
と誰かから言われる。
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シリアスな雰囲気の夢だし、なんか意味深だなぁ・・・
呪術師の修行をさせられるのでしょうか(なぞ
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