Maxの日記: ええ、作業は遅れてますよ 3
日記 by
Max
Rosegarden4のメッセージ和訳は1/3程度で止まってる。
DTM用語をどう和訳するかで悩んだりしたけど、とりあえず経験者からの話を継ぎ合わせて、訳はFuzzyのまま放置してあるんだが、それでも時間かかってしまう。
たとえば、
Duration = 音価、発音期間、デュレーション、ゲートタイム(w
などと案が出てくるんだけど、今ひとつしっくりこないのはまだ出来栄えを目で見ていないからだな。市販のシーケンスソフトがどうなってるかを見たほうがいいのかも。
とりあえず粗訳をガンガンこなして、CVSから取ってきたソースに突っ込んで手元でビルドして確認するしかないんだろう。
週末は演奏会だし、一昨昨日は突発宴会だったし、一昨日は遊びたかったし(ぉぃ)、昨日はよだれ食って寝落ちするほど眠かったし(ょゎ)、今日は仕事の絡みで宴会だし、日曜まで時間は取れそうに無い・・・・その間にモチベーションが落ちないことを祈ろう。
DTMmagでも買ってきて自分で気分を引っ張りあげるかな。
でも、先月号読んでもぜんぜん感じ入るところ無かったし(汗
Re:デュレーション (スコア:1)
経験則的には論理的音調の 3/4 の key on 長が自然に聞こえ
ますね。
スラー、レガート、スタッカートというのはデュレーションの
変化によって表現されます。
ゲートタイムは、音源プログラム側の物理的な問題ですね。
あの有名な『ポップコーン』を再現演奏できるようにプログラム
されているシンセサイザでは、スタッカート以外の演奏表現は
不可能です(笑
--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:デュレーション (スコア:1)
> されているシンセサイザでは、スタッカート以外の演奏表現は
> 不可能です(笑
あの、有名な『ポップコーン』を再現演奏できるようにプログラム
されているシンセサイザでは、いかにデュレーションを変化させよう
とも、スタッカート以外の演奏表現は不可能です
同様に、サスティンタイムが短いパーカッション系でも、デュレーション
の変化による表現はほとんど役にたちません。ゴングとか、シンバルの
ようなサスティンが長いパーカッションはこの限りではありませんが。
ああ、ここまで書いて思い出した。昔のシーケンサなら、ゲートタイムは
まさにデュレーションであったんですなぁ。音源側の ADSR なプログラム
レベルでのゲートタイムと、シーケンサプログラムレベルでのゲートタイム
があるわけで。
--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:デュレーション (スコア:1)
> シーケンサプログラムレベルでのゲートタイムがあるわけで。
ええと、まさに後者だと思います。
実際、Duration=gate timeつー感じでとらえてますが、ちょっと古い雰囲気が(w
いまどきのDTMならどれがしっくりするんでしょうかねぇ・・・ってことで悩んでました。
それにしてもポップコーンとは懐かしい(w
# ぱっぽっぱぽぽろっぽ、ぱっぽっぱぽぽろっぽ♪
-- (ま)