Maxの日記: Still life
昨日の余韻、というかまたエネルギーを使い果たした感じがした。
こういうときは感受性が上がっちゃう人なので、タロットの「何かが突然壊れるという暗示」を今日は重視。
おとなしく身の回りのことだけを消化することにしたんだが・・・
気をつけていたのはLinux箱のHDD。数日前から起動が一度でできなくなっていた。なぜかDMAが有効にならなかったり不安定。ドライブのテストをしても問題は無いんだが・・・あやしいのでこれを用心していた。
が、午前中にノートPCにつけていたLANカードが壊れる。
先日自宅宴会の時に、知り合いの子供がはしゃいで酒の入ったコップをこぼしてしまったのだが、その時にどうやらLANカードのカプラの部分を踏んづけてしまっていたらしい。足元に転がしていた私が悪いのだが、今日になって接触不良で不安定この上ない状態になった。仕方なく、近所のショップに新しいLANカードを買う。
これで「壊れる日」は終りかと思ったのだが、午後突然に腰痛に襲われる。腰より下のお尻のあたりというのが正解なのだが、寒さに当たると思い切り辛い・・・・腰が曲げられない。
メシを作るのもできず、しばらくそのまま横になって唸っていた。
その後暖かくしたので多少ましになったがまだ痛んでいる。
思い当たるようなことはしてないのだが、「壊れる」というのは実は自分の身体も含んでいたようだ。
HDDは結局壊れなかった。
しばらくしたら近所の知人の奥さんから電話。
なにやらパソコンがおかしいらしい。多分ワームにやられたんだろうが、修理ではなくちょっとブラウザを使いたいのでいいか?ということらしい。
webメールを使っているのだろう。
うちに来てもらって30分ほど使ってもらった。私のモノではないがこれも「壊れた」わけだ。しかし、LANカードを買い換えておいたのが早速生きた形でもある。
あとはぼんやりと時間だけが瞬く間に過ぎた感じ。Rosegardenの翻訳も50語ほどしか進まなかった。腰が痛いと思考も鈍る。
食事を作る元気が無いので、食べに出たが結局C/P考えてコンビニで惣菜を買う・・・身体によろしくないが仕方ない。
夜になって2件長い電話。
新聞社入社のための作文の相談とジャーナリストという仕事に求められるメンタリティの話で1時間半ほど。
その後、実家と電話。ここの日記で少し前に書いたとおり、商売上の岐路に立っていたが仕事を継続させることに決めたらしい。最初は個人事業としてスタートし、様子を見て事業をどうするか考えるとのこと。
私の助力はどうやら不要らしい。腹はくくってたんだが・・・これでいいのだと思う。実家との電話は1時間ほど。弟の声が明るかったので安堵。
気が付くと漫然とIRCに首を突っ込みながらあれこれ考えだけが泳いだ状態で深夜になった。
今日は私にとっては「停止した一日」だったが、周りは動いている。
身近な人たちが春を前にして新しい歩みを始めているのを見ることは良いことだと改めて思った。つましいながらも自分の生活をまず第一に考える(決して利己的な意味ではなく、周囲との好ましい関係を作ることを重視)人たちが目の届く範囲で増えてきた気がして、それはそれで幸福な一日だったと思う。
でも私は止まっている。静物画のような一日だったかな・・・
それもいいのかもしれないが。
来週の週末は腰の調子さえよくなればまた山林作業のボランティアに行くことになりそうだが、他にも二件ほどお誘いがかかっていて、何よりも精神的になんか疲れているので、うまくスケジュールをこなせるか自信はない。
できたら何も無い土日というのを作りたい・・・どうするかな。
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