Maxの日記: 生きながらにしてカーボン冷凍され
Mandrake ベースのLiveCDにはどうもゴミくさいのが多いのだが、こないだのMoveもアレだったし、それ以前にアマチュアがつくっていたのも結局まともにならなかったらしいし。
で、新しい奴がまたあるらしい。
PCLinuxOS 2k4Preview5:
http://www.pclinuxonline.com/pclos/index.html
ひねりのないネーミングだけど、パッケージ内容も何が目新しいのかもはや( ´Д`)?
Mandrakeを生きながらCD化したというだけのことか?
それよりも、こっちのLiveCD作成ツール、mklivecdのほうが気になる。
http://livecd.berlios.de/
手持ちのLinux環境をLiveCDに焼いちゃうためのツールを開発するのを目的としたプロジェクト。
ハードウェア検出と自動設定、パーティションの内容を固めちゃう圧縮技術なんぞがコアらしく、今のところ2GB程度のインストールイメージを650MBのCDに押し込められるらしい。
現状はMandrakeLinux9.2+(プラスって何だ)がホストシステムとしてサポートされているらしい。他のはどうなんだってことだが、なんか思うにknoppixのcloopもすでにMandrakeで動いていたし、単なるDebina->Mandrakeポートなのかもしれない(まだ中身見てません)。
こういうのが普遍化したら、かえっていまあるLiveCDの価値は歴史的なものでしかなくなるというか、パッケージのそろえ方で工夫をすることになるんだが。PCLinuxOSはそこまでいってないんだろう。
# 死して屍試すHDD無し。
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