Maxの日記: Mandrake on SiS630 Note
日記 by
Max
手持ちのノートはSiS630使用機であるeNote M260TX3。
ちょっと前までは、Xは動かなかったのだが、XFree864.0a以降SiSから真っ当な
ドライバがでたほか、何人かの地道なCut&TryなどのContribution(人柱とも言う)
があって、安物のアレげなノートでも動くようになった。
ちょっと前までgoogleで"SiS630 linux"とかキーワード入れてもほとんどヒット
しなかったのよ。
で、このノート機はこれまでXFree864.0a+Kernel2.2.19という構成でやって
たんだけど、これより上位ヴァージョンのMandrake が動かぬはずはないだろう。
インストーラはさっくりSiSを認識してDrakXもきっちりGUIモードでインストール
でき...つつあった。Xの設定に行くまでは。
なんか嫌な予感がするので、強制リブート。再起動したら当然Xはあがらない。
なんとか、liloは書き込まれたあとなのでfailsafeモードで起動。
DrakConfをブラインドで設定し(Localeがjaなので、文字バケラッタ)、
/etc/lilo.confにお約束の
vga=791
を記載。再度lilo実行。再起動。うーん。Auroraのモニタ画面もちゃんとでて、
ようやくXを起動した。が、問題多発。
1) Soundがならない
2) X画面からコンソール画面に切り替えると画面が崩れる
SiS630の内蔵SoundはTrident4D Wave DX互換。
だが、なんか設定がおかしいようだ。
で、どこかで見た症状だな....と調べていて...なんと、
XFree86 3.3.6
が入れられてしまうという驚愕の事実が発覚。さすがに、ぐはぁ(吐血
X関係のモジュールから3.3.6をステ、4.0.3関係のインストールをチェック中。
またもや前途多難....
ちょっと前までは、Xは動かなかったのだが、XFree864.0a以降SiSから真っ当な
ドライバがでたほか、何人かの地道なCut&TryなどのContribution(人柱とも言う)
があって、安物のアレげなノートでも動くようになった。
ちょっと前までgoogleで"SiS630 linux"とかキーワード入れてもほとんどヒット
しなかったのよ。
で、このノート機はこれまでXFree864.0a+Kernel2.2.19という構成でやって
たんだけど、これより上位ヴァージョンのMandrake が動かぬはずはないだろう。
インストーラはさっくりSiSを認識してDrakXもきっちりGUIモードでインストール
でき...つつあった。Xの設定に行くまでは。
なんか嫌な予感がするので、強制リブート。再起動したら当然Xはあがらない。
なんとか、liloは書き込まれたあとなのでfailsafeモードで起動。
DrakConfをブラインドで設定し(Localeがjaなので、文字バケラッタ)、
/etc/lilo.confにお約束の
vga=791
を記載。再度lilo実行。再起動。うーん。Auroraのモニタ画面もちゃんとでて、
ようやくXを起動した。が、問題多発。
1) Soundがならない
2) X画面からコンソール画面に切り替えると画面が崩れる
SiS630の内蔵SoundはTrident4D Wave DX互換。
だが、なんか設定がおかしいようだ。
で、どこかで見た症状だな....と調べていて...なんと、
XFree86 3.3.6
が入れられてしまうという驚愕の事実が発覚。さすがに、ぐはぁ(吐血
X関係のモジュールから3.3.6をステ、4.0.3関係のインストールをチェック中。
またもや前途多難....