Maxの日記: Mandrake 8.0-8.1 upgrade
日記 by
Max
自宅母艦をMandrake 8.0->8.1にアップグレードする。
- /etc/sysconfig/i18nが書き換えられてしまう
/etc/X11/xinit/XIMはそのまま残されているが、この症状のためせっかく組み込んだATOKXが一時使えなくなる。 - kernel2.4.3->2.4.8へアップグレードされる
これは障害ではないのだが、vmware-config.plを再実行しないとVMwareが動かない。 - /usr/share/fonts/ttf/othersに作ったフォントが悪さをする
これは自爆だが(汗、sylpheedをはじめGTKを使ったアプリが起動しない。
drakfontでフォントをWindowsパーティションからフォントをインポートしたあと、
/etc/X11/fs/config
から
/usr/share/fonts/ttf/others
を記載している行を取る。 - df,rpmなどでsegvる
これは、supermountが悪いようだが全てのマシンで起こるわけではないらしい。
考え得る理由としては、ide-scsiエミュレーションを有効にしていると起こるようだ。
調査必要。回避としては/etc/fstab内でsupermountにてマウントするようになっている行をコメントアウトするか、supermountを使わないように記述を書き換えておく。
最初これが判らなくて、自前ビルドしたkde/qtがインストールできず悩んだ(滅
あと、日本語manが表示されぬとか残っているが未調査。進展なし。