Maxの日記: 冷静にSiS630 *回避*
LCD+CRTに出力した状態で動かしてみる XFree86 4.1.0。
CRTは検証用の安物CRTではなく、ちゃんと入力信号を表示してくれるやつにする。
Ctrl+Alt+Fxでコンソールの画面に切り替えるLCD+CRT問題なし。
48KHzx60Hz
Ctrl+Alt+F12でAuroraのコンソール画面に切り替える。OK。
これも48KHzx60HZ
上記いずれかの状態で、Alt+F7にてXに切り替える。とたんに出ない。
LCDは同期はずれでブラックアウト。
が、CRTには出ている。そのときの周波数....なに 48KHzx60Hz ??
Frame Buffer カーネルはBIOSなりアダプタのデフォルトな状態にしかしない。
で、Xの画面から、他のコンソール画面に切り替えたときに一瞬Xの画面が
LCDに出るのは、フレームバッファの内容更新よりも先に、コンソール画面
の状態の何かが設定されるからだ。
とすれば、やはりX(のドライバ)があほだということになる。
そこまで思い当たってから、
XFree86 Projectのドライバ開発状況を改めて見る。
4.1.0:
Support (accelerated) for the SiS 530, 620, 6326 is provided by the "sis" driver. The 630, 300, and 540 are also supported, but this code is new and there are some problems with it in this version.
「問題あり」とある。だから、Mandrakeでもふたをして、まだましな3.3.6でお茶を
濁しているということか。
SiS製ドライバの使用をあきらめ、fbdevで行く。
SuSE 7.0でのSiS630対応に関するメモを参考に、
/etc/X11/XF86config-4---------------(抜粋)
[snip]
HorizSync 48.5
VertRefresh 60
[snip]
Section "Device"
Identifier "SiS 630"
[snip]
Driver "fbdev" ---here
# Driver "sis" ----here
[snip]
EndSection
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ま、起動はするけどさ....遅いよぉ(涙
さ、いまからいろいろ仕込みだ....