Maxの日記: Mailman 2.0.6+J1 with private modification(for Mandrake 8.x)
日記 by
Max
めげていても仕方ない。その間に作業は進む。
とりあえず、改変内容をここにメモ。
#さらにとりあえず、このエントリは「つっこみ可」としておく(怖
- デフォルトでMHonArcを外部アーカイヴァとして使用する
- /var/lib/mailman/archive/private/(listaname)/を作成
- mhonarc.rcをテンプレートから自動生成
- アーカイヴの公開/非公開制御はMailmanによる
- nkfにより保存されるメイルはEUCに変換される
- 当然ながら、newlist および rmlistコマンドは追加作成したディレクトリの生成/削除に対応している
- オプションにて参加希望者からの以下の情報を取得できる
この機能を使うか使わないかは、「一般向けリスト案内ページ」のHTMLファイル内に
<MM-user-getpersonalinfo>
を記述することで指定する。取得できる情報と対応するタグは次の通り。- 氏名(ふりがな) - テキスト/必須
<MM-user-realname> - 性別 - ラジオボタン(男/女)/必須
<MM-user-gender> - 郵便番号 - テキスト/必須
<MM-user-zipcode> - 住所 - テキスト/必須
<MM-user-address> - 電話番号 - テキスト/必須
<MM-user-telno> - FAX番号 - テキスト/任意
<MM-user-faxno> - ホームページアドレス - テキスト/任意
<MM-user-homepage>
これらは","で区切られた文字列として格納される。リスト管理者はWebインタフェースの「会員管理」画面でこれを確認できる。
#ちょっと危ない(藁
ただし、一度登録した情報は現時点では参加者/管理者ともに変更できない。
参加者は表示することもできない。
また、コマンドメイルによる登録の場合は上記は利用できない(当然)。 - 氏名(ふりがな) - テキスト/必須
- 菊池氏による拡張の一部改良
サブジェクトに追加される "[(listname) #]"のようなシーケンス番号指定で、5桁0埋めのフォーマット("%05d")を採用(メイルソフトで件名順ソート時に利便)。 - その他、日本語化されていないメッセージの一部追加和訳
- 注意:
- 現時点ではMandrake Linux 8.0でしか動作確認していない。ML8.1での確認は別途。
- nkfは rpmfind.net などから取ってきて入れる。
動作確認したものは、nkf-1.92-1mdk - MHonArcは rpmfind.net などから取ってきて入れる。
動作確認したものは、MHonArc-2.4.9-1mdk - python触り始めて間がない/検証不十分なので変なところあり得る(藁
とりあえず上記のmdkなrpm/とsrpmをいつもの場所に置く(謎
#patchの欲しい人はsrpmを解いて使ってくらさい(面倒
- ToDo:
- Mailman 2.0.7+J2環境での再ビルド(Med-Pri)
- Mandrake 8.1環境でのテスト(Lo-Pri)
- Mailman 潜在バグの確認と修正(Lo-Pri)
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