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Maxの日記: uw-imap+てんこもり拡張 on Mandrake 8.1(2) 6

日記 by Max

冷静に考え直す。
もともと、Cookerで提出されていたspecファイルを元に作っていたのだが、これはファイルのレイアウト、コンパイルオプションなどを考えてのこと。これらは2001.FINAL用に内容を逐一確認しながら作成しなおしたほうがよいと思われる。

オリジナルのimap-2001.FINALを展開して、レイアウトやコンパイルオプションに関する変更を反映したPatchを作ってみることにする。

・・・・う、パッチが干渉している。

今から外出なので続きはまた、あ・と・で。

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  • by Max (2524) on 2001年12月09日 15時59分 (#44997) ホームページ 日記
    あれから調べた結果。灯台もと暗し?

    imap.spec---
    %build
    EXTRACFLAGS="-DQMAIL -DRESTRICT_POP -DPOSTFIX" <--HERE
    EXTRACFLAGS="$EXTRACFLAGS -I%_includedir/openssl"
    ---
    として、EXTRACFLAGSをspecファイルのbuild過程で明示的に定義しないとだめ。
    --
    -- (ま)
    • とりあえず、imap-2001本体にimapextを適用したパッケージはビルドできた。だが、付属ツールAPOPtoolsはこのままでは組み込まれないので、それに関して、定義やらbuildおよびinstallやらに追加必要。

      Mandrake用のパッチを適用し、imapextパッチを適用したあとに、APOPtools用に必要なパッチを施す。必要な変更をspecファイルにも入れる。内容はレイアウトの違いを反映する程度。

      /usr/local/etc/pop3-record -> /etc/pbs/pop3-record
      /usr/local/sbin/deapop -> /usr/sbin/deapop
      /usr/local/bin/apoppaswd -> /usr/bin/apoppasswd
      /usr/local/apache/cgi-bin -> /var/www/cgi-bin

      この変更を
      src/osdep/unix/Makefile.md5
      APOPtools/Makefile
      に反映。
      --
      -- (ま)
      親コメント
  • by Max (2524) on 2001年12月10日 3時45分 (#45114) ホームページ 日記
    あれから。
    pop3,apopは動いているようなのだが、POP before SMTPが動いていない。/etc/pbs/pop3-recordの流れを見ているが・・・

    hosts.allowの内容に
    ipop3d : ALL : spawn( export RELAYCLIENT=%h ) :allow
    と追加しても、xinetdでは環境変数をipop3dに渡してくれないようだ。

    /etc/xinetd.d/ipop3に

    passenv = RELAYCLIENT

    として、環境変数を与えても pop3-record にこの変数は行き渡っていない。試しにhosts.allowに

    spawn ( export RELAYCLIENT=%h; /etc/pbs/pop3-record )

    と記述すると、アクセスしてきたクライアントのアドレスが追加される。
    --
    -- (ま)
    • by Max (2524) on 2001年12月10日 15時01分 (#45193) ホームページ 日記
      >spawn ( export RELAYCLIENT=%h; /etc/pbs/pop3-record ) >と記述すると、アクセスしてきたクライアントのアドレスが追加される。 Yes, this is NOT useful because ipop authenticaion hasn't been completed. I'm tring this only for debug purpose. Don't take this and don't help SPAMMER :P
      --
      -- (ま)
      親コメント
      • by Max (2524) on 2001年12月10日 18時24分 (#45253) ホームページ 日記
        はぅぅ。

        src/osdep/unix/env_unix.cを見ると、どうやら主にロギングのためにソケットのpeerのアドレスを掘ってるところがあった。

        hogehoge.unya.gr.xx [123.456.789.456]

        みたいな形式ではいてるので、これを加工して"[]"の内部だけをPbSの許可アドレスに突っ込んでやればよいのかな。なんか、リゾルバで時間食ってそうで楽しくないが、とりあえず実験してみるかな。
        ・・・・正規表現を忘れている、sedでフィルタがかけない(爆)

        しかし、tach氏の頁とか見るに、ここまで苦労されていないようなのだが・・・・postfixとtcpserver使ってるのだろうか。
        --
        -- (ま)
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        • by Max (2524) on 2001年12月11日 1時21分 (#45350) ホームページ 日記
          ええ、タコですみません。sedの復習終わり(ぉ
          忘れないように書いておきます。

          sed -e "s/.*\[//g" -e "s/\]$//g"

          ついでに、/etc/pbsにインストールされるスクリプトは実際のところ一本で良くて、postfixではpop3-recordだけでよい。
          pop3-ageはシンボリックリンクで用意してやればいい。
          それから、/etc/hosts.allowは/etc/hosts.allow.srcというテンプレートに接続許可ホストを追加するような形で生成されるスクリプトがついていたがこれはゴミだ。inetdでの制御なら、

          smtp: hoge,huga,hidebu : allow

          的な記述を追加するのかもしれんが、ucspi-tcpのtcp-envを指定したようなちと変なスクリプトだったのでこれは除外。
          --
          -- (ま)
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