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Maxの日記: Zope on Linux Mandrake 8.1 2

日記 by Max

#試験的にBuildのため内容不正確(__)

本日締めのHP制作の仕事があるというのに、誘惑に勝てずやってしまいました。出先の仕事場で準備中のMandrake箱にて作業開始。
もう誰にも止められない(わら

Mandrake用のRPMは7.2から後止まっているように見える。
8.x系のRPMはない。CookerにもFreqにも見当たらない。

phpNukeというコンテンツマネージャを擁する手前、競合相手はパッケージしないのか?など、どうでもいい話はおいておいて・・・

こちらから赤帽用のsrpmを手に入れてMandrake用にホゲることにする。
Mandrake用のものはかなり古いため、specファイル流用はあまり効率的でないという判断。RedHat 7.xMandrake 8.x でのファイル類のレイアウト差分を検証しないとまずいが・・・

相変わらず適当だ(ぉ

RedHatではPython2とPython1系が同居しているのか、specファイルにわざわざバイナリとして/usr/bin/python2.1とかかかれている他、Require:にもpython2などと書かれている。

これらをそれぞれ、 /usr/bin/pythonと、python, python-develに書き換える程度でやってみる)。

Zope-2.4.3.spec抜粋----------------------
PYTHONAPP = /usr/bin/python2.1 --> /usr/bin/python2.1
[snip]
Prereq : python2,python2-devel --> python,python-devel
[以下Requireおのおの]
python2 -->python
--------------------------------------------

あと、Revision指定として 1mdkとしたので、出来上がりは
Zope-*-2.4.3-1mdk.*.rpm
などとなるであろう。

#Changelogなんて書いてない:P

Zope-2.4.3.mdk.specとしてこれをセーブ。

# rpm -ba Zope-2.4.3.mdk.spec

しばらく掛かりそうなので、ちとメシだ。

****

Zope-2.4.3-1mdk.src.rpm
Zope-2.4.3-1mdk.i686.rpm
Zope-core-2.4.3-1mdk.i686.rpm
Zope-components-2.4.3-1mdk.i686.rpm
.....などと出来上がるが、必要なのはとりあえずオールインワンのZope-2.4.3-1mdk.i686.rpmだけか?
rpm -Vpでとりあえずレイアウトをざっと確認。
む、Zope-zserverも必要と思われ。

# rpm -ivh Zope-2.4.3-1mdk.i686.rpm Zope-zserver-2.4.3-1mdk.i686.rpm

で、/etc/rc.d/init.d/zope startを実行。
zserverが起動しているか確認....む。動いていない。
もしや・・・・と思い、/var/zope/zserver.shを確認すると・・・

pythonをpython2.1として起動しているところがある。
これはまずい。
あとでパッチを忘れぬようにと。

/var/zope/zserver.sh--------------抜粋
/usr/bin/env python2.1 z2.py --> python
--------------------------------------

で再起動。Konquerorでhttp://localhost:8080/をのぞく。
"Zope quick start"が表示された:-)

続いて管理画面に移動。specをのぞくと、初期ユーザ名とパスワードはsuperuser/123と見えるが、それを入力してもログオンできない。
zpasswdで再度設定してみるが、それでもダメ。
なぜだ・・・・ちと頭を冷やそう。

認証に失敗した画面のソースを見ると....

  File /usr/lib/python2.1/site-packages/ZPublisher/BaseRequest.py, line 466, in traverse
    File /usr/lib/python2.1/site-packages/ZPublisher/HTTPResponse.py, line 581, in unauthorized

のようになっている。当該部分BaseRequest.pyをのぞくとRoleがないと怒られている。
zope.jpのFAQを見ると「インストール時に作成したスーパーユーザ」うんぬんとあるが、rpmインストールではインストール時にユーザプロンプトは出てこなかったので、自動的に入れられる先のユーザ名とパスワードの組しかないはずだが。

ここを見て、もう一度管理者パスワードを設定しなおして、サーヴィスを再起動してみる。

spec記述まずくないか・・・・?と思う。
どっちにせよ、デフォルトで入れられてしまう設定だとlocalhostにドメインを限定してしまうので、あまりうれしくないし。
インストール後は必ず zpasswd accessで設定を変えましょう、と日記に書いておこう。

で、めでたく

*祝*管理画面表示

さーて、これからハマルか・・・・おい、仕事どうすんだ(わら

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  • 本日徹夜決定....何してるんだヲレ。

    Zope Tutorialが追加できない。
    管理画面のRoot Folderで Zope Tutorial を選んで、idをつけて
    "Add"ボタンを押すと・・・
    --------------
    Zope has encountered an error while publishing this resource.

    Error Type: EmergencyUserCannotOwn
    Error Value: Objects cannot be owned by the emergency user
    --------------
    などのメッセージが出てくる。
    緊急ユーザがうにゃうにゃというあたり怪しい感じだ・・・

    ....だから、仕事しろって(汗)
    --
    -- (ま)
    • specファイルを修正しようかと思ったが、Souce*:で例のシェルスクリプトは組み込まれていたので、それを直接変更。
      srpm作ればそいつらも入る。

      で、自宅に帰ってから第2サーヴァにZopeを入れ直し。
      相変わらずZope-tutorialがうまく動いていない(新規に追加すると同じエラー)。

      とりあえずパッケージはアップしておこう。
      --
      -- (ま)
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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