Maxの日記: VMwareぁ
いじめていた訳ではないし、Win4Linに浮気をしていたからかもしれんが(ぉ
VMwareがヴァーチャルディスクを壊してお亡くなりになった。
さっき日記に書いたマウントツールのせいではないと思う(結局一度もマウントに成功していない)。
ヴァーチャルディスクを"Persistence"モードにしても、/tmpにジャーナルらしきものを取っている。
これが枯渇すると突然「残り容量が少ない」と警告を出してVMが停止する。
こっちは/tmpにファイルをバカスカ書いているなんて知りもしなかったし、常用のデスクトップ機だからパーティション構成をいまから変えるというのも厳しい。
しかも、そのジャーナルを記録しているファイルは常時開けっ放しのようだ。
某評論家は、"VMwareの必要性が感じられない"とWin4Linを評して言った。
うん、たしかにLinux上で補足的にWindowsアプリを動かすという目的ならMergeを使ったWin4Linで十分だ。
VMwareは価格として高すぎるし、動作は遅い(今、Win98をVMware上に再度インストール中だが、Win4Linなら5分もあればとっくに終了している)。
カーネルにパッチをあてないといけない不便さ(これのおかげで特に和製ディストロでは動かないだろう)、
ホストと同じファイルシステムを共有するという危険性は確かにある。
が、パッチの中身は公開されたモノだし、アプリケーションからは設定されたディレクトリ以外はそもそも見えないのでホストのディスクを破壊する危険性は少ない。
Windows上にLinuxを仕込むとか、Linux上に別なLinuxディストロを仕込むとか、そういうことを必要としていないユーザにはWin4Linのほうが遙かに優れている。
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