Maxの日記: Basilisk II 2
日記 by
Max
仕事で必要に迫られてBasilisk IIをインストール。
出先ではWindowsに入れて問題なくオッケー。
家ではMandrakeに入れて起動せず(鬱
do_handle_screen_fault: unhandled address 0x447bc380
とのたまう。Web上にも情報無し。
srpmを取り寄せ。specファイルを見る。
ExclusiveArch: i386 i486 i586 i687 k6 k7 sparc
i687ってのは何やねん。といいつつ修正して再度インストールし直し。
起動。ダメ。
打つ手無し(滅
----02/02/07 追加
- なぜか、CookerのBasiliskII-jit-0.9-5mdkなら動作した(ただし、FPUエミュレーションをoffにする)。
- つづいて、MacOS7.0のブートディスクイメージをダウンロードして、これから起動するように設定。
- ディスク上の仮想HFSボリュームを必要がある(Mac側にFSMがないとunixファイルシステムにアクセスできないため)ので、hfsutilsを仕込む。
- Appleから漢字Talk 7.5.3をダウンロード、作成したHFSディスクイメージにMacBinaryIIとしてxhfsでコピー。
- 英語版なので画面化けるが、KT7.5.3をカンでインストール
....さすがに親子亀状態で動かすより速い(笑) 60fps出てるし。
環境選ぶようです (スコア:1)
起動しても、安定して使えるかどうかは謎です。
Vine1.1 だといいのですが、Kondara 1.2 ではいまいちだった
経験があります。
Re:環境選ぶようです (スコア:1)
確かにlinux版よりWin32版のほうが出来が良く、良く使われているようです。
Mandrakeのrpmって、よく見るとCVSから取り込んだスナップショットを使って作られていたり、先のようにspecファイルにアヤシイ所があったりで謎が多いのですが、かといって安定版ソースを使うようにspecを書き換えてみたんですがダメでした。
# 結局やっちゃってるし(笑)
ステなのかなぁ・・・とかいいつつcvsから最新版取り込み中。
-- (ま)