Maxの日記: ミント関係
以前はマニアだったけど、今は滅多に食べないですね。
甘味料が怖いなー、と一時期思ったんですが。
たとえばアスパルテーム
- 加水分解生成メタノール
- アレルゲン物質の疑い
- 前発癌物質の疑い
- フェニルケトン尿症患者の致命的脳障害(これはアスパルテームだけが要因でない)
ま、疑惑を言い出したらこれまで当たり前に食べてたものにだって、多少は
そういう要素があるので、あまり過剰な議論はむしろ引いてしまいます。
たとえばサバたべてアレルギーになるから、それが社会的にイケナイという話はないし、
食べ合わせでダメなものもあります。そして、こういうものは感受性に個体差があります。
同様に含まれている安息香酸関係もヤバいという話もあります。
非常に不完全な一覧ですが、たとえばこことか。
こことか。
まぁ素人としては「用いられてきた期間が長いもの」はまぁ安心かと言う程度で
しか判断できなくなってしまいますが、それは「理屈」ではないのですよね。
ただ、理屈を知らないボクのようなフツーの人にはそれが一番「もっともらしい」
行動基準だというだけのこと。
とかいいながら、買い物の時にはとりあえず箱の裏とかをしげしげと見ます。
大切なのは、
- あるものに危険性があるかもしれないということ
- それが自分の食べてるものに入っているか入っていないか
を知ることなので。それから個人が判断すればいいんです。
ボクの場合は「疑わしいものはできるだけ避ける」という判断でしかないです。
判断の結果はその人の生活なり、子孫への影響ですが、結局はこの星に生きてる人
全体で負うしかないでしょう。お金持ちは無添加で新鮮なものをいつでも食べられ
ますが、そうでない人の方が圧倒的に多いのですよね。自分はこういうものを食べて
いるから、その責任が回避できると思っているなら、そりゃちゃうでしょと思います。
なお、欧米で使用禁止になっている添加物が日本でつかわれているとか、そういう
話をよく聞きますが、欧米では疑念が明るみになったらまず禁止してそれから
詳しく調べます。だから、すでに再認可されているものなのに、相変わらず古い
資料をひいてきて「禁止されている」とか、今言うのは事実誤認なわけ。