Maxの日記: コミック用ツール
大したお絵かきしてないので、記事にコメントつけませんでした。
とうぜん、この日記もオフトピックです。
聞いた話だと、シロクロは1200dpiはほしいそうで、最低600dpiってのは
「これ以下はご勘弁」の線だそうです。で、アマチュアレベルの機材では画面上の
実質のdpiは96程度かなと思うのですが、伝統的ドット絵感覚でやっちゃうと
当然画面でみた結果と印刷結果は異なります。フィルム出力とも当然違ってしまう
訳です。
で、面倒なので結局引き出しから紙を出して、ボクの場合は鉛筆でカキカキと
なってしまい、全然ディジタルではありません。
そこから、スキャナの出番となります。
作画の傾向がもともとラフ&ソフトなタッチですので、出来映えのシャープさ
はさして問いません(むしろ、デジタルなセル画的なタッチより最近は受けが
良いです)。というか、シャープさを要求されないような絵を描くようになって
しまったのかもしれません(汁
それでも、レタッチの時のことを考えて、作画時に倍寸でやって、スキャンの
時に1200dpiで取り込み、補正とかクリンアップ作業はデジタル処理します。
フィニッシュとしては600dpiで出しますので、実寸ベースだと2400->600
に落としてることになりますか(実は試行錯誤的な手法です)。
大判が作れないのが悩みの種ですが、そういう大作を作ることはないので(苦笑
結局、全部をパソコンにつっこんでやるのは経済的なことを考えても所詮無理な
話で、ハイブリッドな工程で取りかかるしかないのかな、というのが実感です。
パソコン上で全部できるというふれこみは信じてなくて、トーン張りもあまり
しないので、gimpやら廉価なWindowsソフトを安物の「かろうじて読めるか」
という程度のスキャナと組み合わせて、ってことで。