Maxの日記: くのーぴくす常用環境めも(1) 2
日記 by
Max
インストールしたくのぴを常用環境にするために必要そうな情報とか。
atokx関係
http://yamaguch.sytes.net/~tora/debian/atokx.html
http://packages.debian.org/unstable/utils/atokx.html
翻訳の王様関係
http://yamaguch.sytes.net/~tora/debian/kingtr.html
****
まずatokxから。
# apt-get install atokx
パッケージのインストーラがなぜか2回呼ばれる感じ。
最新のパッチは取り込まないようになっているが、Just Ark使ってない
なら関係ないか。先のメモではパッチを予めとってくるように指示
あったけど、インストーラが不在を確認して取りに行くみたい。
今回ローカルコピーを取ったが、atokx本体はCD-ROMから直接開くように
しておけばいいと思う。
日本語入力の切り替えはShift+SPACEかCtrl+SPACEのようだけど、
半角/全角キーにしてくれた方が自分的には嬉しい。Shift+SPACEって、
全角入力時に半角空白入れるときに使うのよ。でも、ctrl+SPACEって
指届きにくい。
ちなみにatokxでは、shift+SPACEで起動するようにしたい場合は、
/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/shift_space
っていうファイルを置くと、起動方法にshift+SPACEを採用してくれる。
後述のatokx_clientの中身をみるべし。
で、ctrl+SPACEにとりあえず設定しておく。
# apt-get install iiimecf
XIMの設定。とりあえず。
/etc/kde3/kdm/.xsession----
<snip>
-XIM=kinput2
-XIM2=-wnn
+XIM=htt
+XIM2=""
<snip>
+if [ "$XIM" == "htt" ] ; then
+ /usr/lib/atokx/im/locale/ja/atokserver/atokx_client
+fi
<snip>
atokx_clientの中で、XMODIFIERSなどを設定しているので、
.xsessiionの中での設定部分よりあとにやらないといけない。
[訂正]------------------------------------------------
Daickiさんとのやりとりで、結局/etc/kde3/kdm/Xsessionを
次の通りに書き換えるやり方に変える。
=======================================
--- Xsession.orig 2002-12-08 17:27:39.000000000 +0900
+++ Xsession 2002-12-08 17:13:43.000000000 +0900
@@ -6,4 +6,8 @@
# invoke global X session script
#. /etc/X11/Xsession
-. /etc/kde3/kdm/.xsession
+if [ -f ~/.xsession ]; then
+ . ~/.xsession
+else
+ . /etc/kde3/kdm/.xsession
+fi
=======================================
で、ユーザごとの設定はset-language-envでできた、ホーム
ディレクトリの.xsessionで行う。ロケールとXIMの設定が
これでオケィ。別途develに投げる。
------------------------------------------------------
再起動。うむ。半角/全角で切り替えてくれる。これでJust/M$に
汚染された我が指も安泰:-P
*************
# ここからKnoppix+ATOKXで書き込み。
続いて翻訳の王様。
CD-ROMからrpmファイルをもってくる。
alienでこやつらをdebに直す。ここまでが第一ステップ。
# mkdir -p tmp/kingtr
# cd tmp/kingtr
# cp /mnt/cdrom/linux/king-3.0.0-rh70_1.i386.rpm .
# cp /mnt/cdrom/linux/king-dicts-3.0.0-1.i386.rpm .
# alien --to-deb king-3.0.0-rh70_1.i386.rpm
# alien --to-deb king-dicts-3.0.0-1.i386.rpm
結構変換に時間がかかるな。
できあがった、debパッケージを入れてみる。
# dpkg -i king_3.0.0-1_i386.deb
# dpkg -i king-dicts_3.0.0-2_i386.deb
さっくりと終わったようだ。
/etc/ld.so.confに/usr/local/libを一行追加。
ldconfigで再ロード。
$ kingtr dog
犬
$ kingtr リヌクス
Linux
うごいているようだ。しかし、これではちと使いづらいので、
川岸さんのフロントエンドを仕込む。これはdebになってないよう
なので、tarボールからほどいてつっこむか、alienで変換するしか
ない。
http://www.yk.rim.or.jp/~kawagisi/tkkingtr.html
# alien --to-deb tkkingtr-0.6-1.i386.rpm
# dpkg -i tkkingtr_0.6-2_i386.deb
ファイルは /usr/X11R6/bin/tkkingtr だが、JISコードで
日本語入ってるので、そのままだとちゃんと動かない。
nkfでEUCにする。が、nkfがデフォルトだとKnoppixに入って
ないので、
# apt-get install nkf
とかやって引っ張ってくる。
# cd /usr/X11R6/bin
# mv tkkingtr tkkingtr.sav
# nkf -e tkkingtr.sav > tkkingtr
# chmod 755 tkkingtr
$ tkkingtr &
で、和文をkonqueror上でCopy/Pasteしようとしたら張り付け時に
文字化けしてしまう。またtkkingtr上の原文ペインで日本語入力が
できない・・・やれやれ。
ま、英訳することはあまりないから。これでいいとしよう。
atokx関係
http://yamaguch.sytes.net/~tora/debian/atokx.html
http://packages.debian.org/unstable/utils/atokx.html
翻訳の王様関係
http://yamaguch.sytes.net/~tora/debian/kingtr.html
****
まずatokxから。
# apt-get install atokx
パッケージのインストーラがなぜか2回呼ばれる感じ。
最新のパッチは取り込まないようになっているが、Just Ark使ってない
なら関係ないか。先のメモではパッチを予めとってくるように指示
あったけど、インストーラが不在を確認して取りに行くみたい。
今回ローカルコピーを取ったが、atokx本体はCD-ROMから直接開くように
しておけばいいと思う。
日本語入力の切り替えはShift+SPACEかCtrl+SPACEのようだけど、
半角/全角キーにしてくれた方が自分的には嬉しい。Shift+SPACEって、
全角入力時に半角空白入れるときに使うのよ。でも、ctrl+SPACEって
指届きにくい。
ちなみにatokxでは、shift+SPACEで起動するようにしたい場合は、
/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/shift_space
っていうファイルを置くと、起動方法にshift+SPACEを採用してくれる。
後述のatokx_clientの中身をみるべし。
で、ctrl+SPACEにとりあえず設定しておく。
# apt-get install iiimecf
XIMの設定。とりあえず。
/etc/kde3/kdm/.xsession----
<snip>
-XIM=kinput2
-XIM2=-wnn
+XIM=htt
+XIM2=""
<snip>
+if [ "$XIM" == "htt" ] ; then
+ /usr/lib/atokx/im/locale/ja/atokserver/atokx_client
+fi
<snip>
atokx_clientの中で、XMODIFIERSなどを設定しているので、
.xsessiionの中での設定部分よりあとにやらないといけない。
[訂正]------------------------------------------------
Daickiさんとのやりとりで、結局/etc/kde3/kdm/Xsessionを
次の通りに書き換えるやり方に変える。
=======================================
--- Xsession.orig 2002-12-08 17:27:39.000000000 +0900
+++ Xsession 2002-12-08 17:13:43.000000000 +0900
@@ -6,4 +6,8 @@
# invoke global X session script
#. /etc/X11/Xsession
-. /etc/kde3/kdm/.xsession
+if [ -f ~/.xsession ]; then
+ . ~/.xsession
+else
+ . /etc/kde3/kdm/.xsession
+fi
=======================================
で、ユーザごとの設定はset-language-envでできた、ホーム
ディレクトリの.xsessionで行う。ロケールとXIMの設定が
これでオケィ。別途develに投げる。
------------------------------------------------------
再起動。うむ。半角/全角で切り替えてくれる。これでJust/M$に
汚染された我が指も安泰:-P
*************
# ここからKnoppix+ATOKXで書き込み。
続いて翻訳の王様。
CD-ROMからrpmファイルをもってくる。
alienでこやつらをdebに直す。ここまでが第一ステップ。
# mkdir -p tmp/kingtr
# cd tmp/kingtr
# cp /mnt/cdrom/linux/king-3.0.0-rh70_1.i386.rpm .
# cp /mnt/cdrom/linux/king-dicts-3.0.0-1.i386.rpm .
# alien --to-deb king-3.0.0-rh70_1.i386.rpm
# alien --to-deb king-dicts-3.0.0-1.i386.rpm
結構変換に時間がかかるな。
できあがった、debパッケージを入れてみる。
# dpkg -i king_3.0.0-1_i386.deb
# dpkg -i king-dicts_3.0.0-2_i386.deb
さっくりと終わったようだ。
/etc/ld.so.confに/usr/local/libを一行追加。
ldconfigで再ロード。
$ kingtr dog
犬
$ kingtr リヌクス
Linux
うごいているようだ。しかし、これではちと使いづらいので、
川岸さんのフロントエンドを仕込む。これはdebになってないよう
なので、tarボールからほどいてつっこむか、alienで変換するしか
ない。
http://www.yk.rim.or.jp/~kawagisi/tkkingtr.html
# alien --to-deb tkkingtr-0.6-1.i386.rpm
# dpkg -i tkkingtr_0.6-2_i386.deb
ファイルは /usr/X11R6/bin/tkkingtr だが、JISコードで
日本語入ってるので、そのままだとちゃんと動かない。
nkfでEUCにする。が、nkfがデフォルトだとKnoppixに入って
ないので、
# apt-get install nkf
とかやって引っ張ってくる。
# cd /usr/X11R6/bin
# mv tkkingtr tkkingtr.sav
# nkf -e tkkingtr.sav > tkkingtr
# chmod 755 tkkingtr
$ tkkingtr &
で、和文をkonqueror上でCopy/Pasteしようとしたら張り付け時に
文字化けしてしまう。またtkkingtr上の原文ペインで日本語入力が
できない・・・やれやれ。
ま、英訳することはあまりないから。これでいいとしよう。
Re: くのーぴくす常用環境めも(1) (スコア:1)
> .xsessiionの中での設定部分よりあとにやらないといけない。
Turboみたいに
if [ -f $HOME/.xim ]; then
. ~/.xim
else
[元の処理]
fi
とやって、ローカルにInputMethodの設定ファイルを置けるようにしても
便利かも。Debianの流儀的にどうかは分からないけど。
ところで、何で/etc/kde2 なんてディレクトリが存在しているんだろう・・・。
> で、和文をkonqueror上でCopy/Pasteしようとしたら張り付け時に
> 文字化けしてしまう。
もしかして、クリップボードのパッチがあたってないとか
そういう話なんだろうか・・・。
Re: くのーぴくす常用環境めも(1) (スコア:1)
> ローカルにInputMethodの設定ファイルを置けるようにしても
> 便利かも。Debianの流儀的にどうかは分からないけど。
debian的にはユーザごとに.xsessionをおいて、その中身は
ユーザがset-language-envを実行して作成するという流儀の
ようです。本当はそういう動作をしないといけないのでしょう。
昔いじってたKondaraだと、gdmでのログイン時に起動する
セッションのロケールとXIMを選べるようになっていました。
そこまで利便を図る必要はないと思いますが、debian的な
やり方に直すならパッチがやはりほしいですね。
で、あれから考えてアドホックな対応はやめて
/etc/kde3/kdm/Xsession
にあてるパッチをdevelに投げようと思ってます。
set-language-envによって生成された~/.xsessionがあれば
それを優先して実行。なければ/etc/kde3/kdm/.xsessionが実行
されるというやり方です。
デフォルトではkinput2-wnnが使用できます。
ただいまざっくりとした検証完了しましたので別途develにメール
しますね~。
-- (ま)