Mc.Nの日記: 自由利用マーク
日記 by
Mc.N
元ネタは [文化庁がWeb上の著作物に対する「自由利用マーク」を制定] ね。
どうやら自由利用マークの page が出来たらしい [http://www.bunka.go.jp/jiyuriyo/]。文章は殆ど PDF。web に公開しているんだから最低限の情報は html で書いたらどうよ、とかホントにアクセシビリティ考えての行動なんだろうか、と思ってみたり。
まあいい。
やはり予想していた通り、私がマークを付けるメリットは殆どなさそう。「自由利用マーク」を付けたことによる揉め事に対しては無関心のようだし、実際、自分らの page (文化庁)のどっかに付けてあるかと見ても、今の所無い。
気になった点で [http://www.bunka.go.jp/jiyuriyo/image/riyouchuui.pdf] の「有名なアーティストの作品(市販品)の場合など、マークが不正に付けられた疑いがあるとき」の回答。「著作者に問い合わせ、著作者自身がマークを付けたのかどうかを確認してください」だそうな。結局、問い合わせなきゃいけないんじゃないのか?で、文化庁としては何もアクションを起こさないわけだ?
まあいい。
何故、このようなマークが必要になったのか、その経緯について記載が無いのは如何な物だろうか。著作権者へ連絡しなくてもよい賢い方法とは思えない(GPL違反疑惑宜しく、必ず誤解される)。
この程度ならば、各著作権者が意思表示するよう心がけることで問題無いんじゃないのか。
今のままなら著作権者を傷付けるだけだ。
文化庁内だけで使いなよ。