Mc.Nの日記: 4度目のタレコミ
The Art of Unix Programming はこれからプログラマーを目指す薄幸な諸氏に是非読んで欲しかったのでタレこんでみた。本来なら web 版を吟味してブックレビューにすべきなのかもしれないが、俺には無理 ;-(。英語分かんないもん。
これがキッカケで日本語訳をやろう、とかの話が挙がると嬉しいな、と思うわけで。最悪、影響が大きくなればどっかの出版社が翻訳してくれるだろうし。
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エリック・レイモンド著『The Art of Unix Programming』
本家より。伽藍とバザール 等で有名な Eric S. Raymond さんが執筆していた The Art of Unix Programming が Addison-Wesley 社より出版されています。本家では力のこもったブックレビューが掲載されていますので是非参照してください。Creative Commons Attribution-NoDerivs 1.0
license にて web でも公開 されています。
developerWorks@jp の記事「インタビュー: Eric Raymond基本に戻る(www-6.ibm.com/jp/developerworks/linux/030530/j_l-ivesr.html)」に本書を執筆するキッカケが掲載されています。The UNIX Programming Environment (日本語訳:UNIXプログラミング環境(ISDN4-87148-351-7)) の影響が大きかったようです。
これから UNIX プログラミングを目指す方は特に参考になるかもしれません。
注:www-6.ibm.com/jp/ 以下へのリンクには許諾が要るようですので敢えてリンクは張りませんでした。念の為。
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