Mc.Nの日記: Borland C++X
優待販売のお知らせが来てる。結構、購入しようか揺れている。
何故揺れているかというと、どうやら Developer 版には「Intel C++ Compiler 7.1」が同梱されているようなのだ。しかも Linux と Windows 両方とも。
[http://www.borland.co.jp/cbuilderx/cbx10/techoverview.pdf]
ただこれはパンフだけで正しいかどうか判断できない。
と言うことでサポートに Mail を送ってみたのだが、即日で返ってきた。 Intel C++ Compiler に関してのパンフの記述は正しいとは言えないようです。今一度食い下がって問い合わせているのでその返答があってから追記する予定。
その他、Linux の動作確認 List には「Red Hat Enterprise WS 2.1」しかないのは如何なものか、という問いに関しては環境が複雑に絡み合っていて、上記以外をサポートするとは一概に言えないらしい。今後、動作確認 List を更新するつもりはあるのかという問いに対しては「未定」。Red Hat 9 は動くのか?の問いに対しては Intel C++ Compiler が対応していないらしい。むぅ。
C++BuilderX Persoal 日本語版ダウンロードは何時始めるんじゃい、の問いに対しては「未定」。おぃおぃ、プレスには 10 月には始まってないとおかしいだろう、と。
兎も角だ。
この手の情報は聞かないと判らないという情報公開体質だと不安。取り敢えず、Persoal 英語版で状態を見ておく必要性があるのは良く判った。
#揺れるなぁ。
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[Borland C++X]
http://www.borland.co.jp/cbuilderx/
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